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書誌情報提供サービス

1. オンラインサービス

書誌データ、典拠データおよび雑誌記事索引を利用するためのオンラインサービスを提供しています。

国立国会図書館サーチ

国立国会図書館サーチ

国立国会図書館典拠データ検索・提供サービス(Web NDL Authorities)

国立国会図書館典拠データ検索・提供サービス(Web NDL Authorities)

国立国会図書館書誌提供サービス(NDL-Bib)

NDL-Bib

  • 国立国会図書館作成の書誌データを検索、利用できます。
  • 全国書誌提供サービス:日付などを選択して、新着書誌情報(作成中書誌情報)及び全国書誌を一覧表示し、ダウンロードできます。また、簡易検索画面や詳細検索画面などからも検索結果をダウンロードできます。
  • 書誌データの国際的な提供や交換をより円滑にするため、MARC21フォーマットを採用しています。MARC21フォーマットの詳細は、フォーマットを管理する米国議会図書館のWebサイトをご覧ください。
  • 書誌データのご利用に際してはNDL-Bibのヘルプ「6-3.ご利用上の注意」をご覧ください。

各種データを提供するオンラインサービスの概略(データ取得方法、データ形式など)については、次の一覧表をご覧ください。

各種データを提供するオンラインサービス一覧

  • 各出力例をクリックするとサンプルデータをご覧いただけます。文字化けする場合は、ダウンロードしてご覧ください。
  • 各種データの全件まとめての提供は、国立国会図書館サーチのハーベスト用API(OAI-PMH)および件名典拠データを除き、オンラインサービスでは行っておりません。
  書誌データ 雑誌記事索引 典拠データ
国立国会図書館サーチ 取得方法
APIによる機械連携 詳細
詳細画面からのダウンロード
データ形式(例)
検索用API(SRU):DC-NDL(RDF)→出力例(XML: 37KB)
検索用API(OpenSearch):RSS2.0→出力例(XML: 9KB)
ハーベスト用API:DC-NDL(RDF)→出力例(XML: 7KB)、DC-NDL(Simple)→出力例(XML: 4KB)、SimpleDC(OAI-DC)→出力例(XML: 2KB)
1回あたりダウンロード件数上限
詳細画面:1件
検索用API:500件
ハーベスト用API:特になし。ただし、リクエストに対する1度の返戻は200件が上限のため、200件単位で繰り返してダウンロードする。
Web NDL Authorities 取得方法
1) 詳細画面からのダウンロードまたはSPARQLの利用 詳細
データ形式
RDF/XML→出力例(XML: 3KB)、RDF/Turtle→出力例(Turtle: 4KB)、JSON-LD→出力例(JSON: 3KB)
1回あたりダウンロード件数上限
1,000件
2) 件名典拠データ(NDLSH)の提供ページからの一括ファイルダウンロード
データ形式
RDF/XML、TSV
NDL-Bib
*2020年12月に終了予定
取得方法
検索結果一覧または書誌情報からのダウンロード 詳細
データ形式
MARC→出力例(TXT: 2KB)、MARCタグ→出力例(TXT: 3KB)、記号区切り→出力例(TXT: 1KB)
1回あたりダウンロード件数上限
5,000件
国立国会図書館オンライン 取得方法
検索結果一覧または書誌詳細からのダウンロード 詳細
データ形式
TSV、BibTex
1回あたりの件数上限
100件(ただし、マイリストを利用すると上限1,000件まで可能)
JAPAN/MARC 週次版 取得方法
提供ページへ
データ形式
MARC→出力例(TXT: 2KB)、MARCタグ→出力例(TXT: 2KB)
取得方法
提供ページへ
データ形式
MARC→出力例(TXT: 1KB)、MARCタグ→出力例(TXT: 1KB)
全国書誌(電子書籍・電子雑誌編) 取得方法
提供ページへ
データ形式
TSV
雑誌記事索引プロダクトデータ 取得方法
提供ページへ
データ形式
MARCXML

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2. 全国書誌データ提供

全国書誌、全国書誌(電子書籍・電子雑誌編)及び新着書誌情報に関するオンラインサービスによる書誌データ提供は、「全国書誌データ提供」のページまたは下記のパンフレット をご覧ください。

JAPAN/MARC(全国書誌の機械可読版)を週1回提供しています。下記のページをご覧ください。

また、JAPAN/MARCの提供を、日本図書館事業協会および文字・活字文化推進機構にて行っています。商品内容・価格等は、各事業者のホームページをご覧ください。

マニュアル・フォーマット等については、「JAPAN/MARCマニュアル・フォーマット」のページをご覧ください。

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3. 国立国会図書館書誌データ対応システム

システムベンダーを対象にアンケートを行い、国立国会図書館が提供する書誌データの取込機能を実装している図書館システムを、「国立国会図書館書誌データ対応システム一覧」で公開しています。

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4. 書誌データ利活用説明会ほか

国立国会図書館の書誌データを利活用していただくために、説明会や研修会の開催など様々な取組みを行っています。
書誌データ利活用説明会ほか」のページをご覧ください。

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5. 書誌データ利活用アンケート

国立国会図書館では、書誌データの利活用促進のために、アンケートを実施しました。
アンケートの結果については、「国立国会図書館書誌データ利活用に関するアンケート」のページをご覧ください。

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6. 書誌データ水準

国立国会図書館では、収集する膨大な出版物(資料)について的確かつ迅速に書誌データを作成し提供するために、資料の特徴や提供の目的などによって書誌データの水準を定めています。「書誌データ水準」のページをご覧いただき、書誌データを利用する際の参考にしてください。

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7. 国際的な提供

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