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書誌データ作成ツール

分類・件名(NDLC、NDLSHなど)

国立国会図書館分類表(NDLC)

国立国会図書館分類表(National Diet Library Classification, 略称NDLC)は、当館が国内・国外から収集するすべての蔵書を効率的に管理し利用するために作成・採用している一館分類表です。蔵書の多い社会科学部門に重点を置いていること、資料の排架位置を分類記号で表現できるようにしたこと、将来大幅に所蔵資料が増加しても対応できるようアルファベットと整数の混合型非十進法を採用していることなどの特徴があります。

NDLCは、こんなときに便利です。

  • NDL-OPACで表示される分類記号の意味を調べる。
  • Web NDL Authoritiesで、キーワードやNDC分類からNDLC分類記号を見つけ、その分類記号を使ってNDL-OPACを検索する。

日本十進分類法(NDC)新訂9版分類基準

当館における「日本十進分類法(NDC)新訂9版」による分類作業の基本方針と、表の解釈を示す基準です。

日本十進分類法(NDC)新訂10版の適用について

当館では、NDC10版を2017年4月から適用します。現在NDC9版を付与している資料群が対象です。適用開始に先行して、「日本十進分類法(NDC)新訂10版分類基準」を同年1月に公開する予定です。

国立国会図書館件名標目表(NDLSH)

件名標目とは、目録を検索する際の手がかりとして、資料の主題をことばで表現したものです。国立国会図書館件名標目表(National Diet Library Subject Headings, 略称NDLSH)は、当館の目録に適用している件名標目のうち、普通件名、細目、一部の固有名件名(言語名、動植物名など)を収録しています。
当館はNDLSHを1964年から1991年まで、冊子体(印刷物)として刊行し、件名標目表全体を見直す改訂作業を経て、2005年からホームページでPDF形式で提供してきました。(注1)
さらに2010年からは「Web版国立国会図書館件名標目表」(Web NDLSH)の提供を開始し、2011年からはWeb NDLSHに個人名、団体名などの典拠データを追加し機能を拡張した「Web NDL Authorities(国立国会図書館典拠データ検索・提供サービス)」を提供しています。

Web NDL Authoritiesでは、NDLSH各データの検索・参照が可能です。(ただし、NDLSHのデータ集合に限定した検索は、サポートしておりません。)また、「Web NDL Authorities一括ダウンロード用ファイル」のページから、NDLSHの収録範囲に該当する全件データをRDF/XML・TSVの2形式でダウンロードすることが可能です。NDLSHのデータの新設・標目訂正・削除についてRSS配信でお知らせする機能もあります。当サービスの詳細については、「Web NDL Authoritiesについて」も併せてご参照ください。
なお、PDFファイルで提供しておりました「国立国会図書館件名標目表2008年度版」およびその追録については、2011年11月をもって更新を終了しました。

(注1)
PDFファイルで提供しておりましたNDLSHおよびその追録は、当館の「インターネット資料収集保存事業(WARP)」内でご覧いただけます。

国立国会図書館件名作業指針

当館の件名作業マニュアルです。従来「国立国会図書館件名標目表 序説 付録B」として提供していた普通件名の作業指針を拡充し、個人名、団体名などの固有名件名の作業指針と合わせ、件名作業全般のマニュアルとして公開するものです。

過去の件名作業指針

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