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トップ > 国立国会図書館について > 書誌データの作成および提供 > 新しい『日本目録規則』(新NCR)

新しい『日本目録規則』(新NCR)

1. 新NCRの策定方針

国立国会図書館では、「国立国会図書館の書誌データ作成・提供の新展開(2013)」第3項において、「資料と電子情報のそれぞれの特性に適した書誌データ作成基準を定める。」と掲げ、「国際目録原則覚書」等の国際標準「日本目録規則」改訂等の国内の動向などに留意し、特に“Resource Description and Access : RDA”に対応した書誌データの作成基準を定める方針を示しました。

このRDAに対応した新しい書誌データ作成基準として、日本図書館協会目録委員会と連携して、新しい『日本目録規則』(新NCR)を策定しています。

2. 新NCR案の策定スケジュール

平成27年度
新規則案の部分的公開(体現形)
平成28年度
新規則案全体の公開
国内で共通に適用できるよう関係機関と調整
新規則案に関する検討集会を開催
新規則案を適用した試行データ作成・評価
平成29年度
新規則案の修正
新規則の制定・公開
書誌データ作成機関の実務者を対象とした研修の実施

3. 新NCR条文案

参考)書誌調整連絡会議

  • 平成27年度書誌調整連絡会議」(2016年3月3日開催)
    「新しい『日本目録規則』(新NCR)策定について」において、新NCRの構成と特徴、進捗状況及びスケジュールを説明 しました。また、体現形の主な規定の条文案の概要と新NCR素案に基づく書誌データの事例を紹介しました。
  • 平成26年度書誌調整連絡会議」(2015年2月27日開催)
    「第1部:国立国会図書館報告」において、典拠形アクセス・ポイントの概要や検討課題を説明しました。また、全体構成の修正案を提示しました。
  • 平成25年度書誌調整連絡会議」(2014年2月28日開催)
    「第I部:国立国会図書館報告」において、基本方針を説明しました。また、全体構成案や、資料の種別(機器種別、キャリア種別、表現種別)の概要を説明しました。

参考)日本図書館協会目録委員会

日本図書館協会においても、新NCRに関する情報を掲載しています。

参考)“Resource Description and Access”(RDA)

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