書誌データに関するお知らせ
書誌データの作成および提供に関する国立国会図書館からのお知らせ、国内外の書誌調整に関するニュースを掲載します。
最近のお知らせ

2026年4月27日
- 2026年4月より、外国刊行洋図書の翻訳書をもとに、近現代の日本文学作品の著作典拠の作成を開始しました。これまでに作成した著作典拠の一覧は、以下から一括ダウンロードが可能です。
- 著作典拠のダウンロード用ファイル(Web NDL Authoritiesへリンク)
- 読みの基準(2021年1月)」を更新しました。令和7年12月22日に内閣告示・内閣訓令「ローマ字のつづり方」が定められたことを受け、「別紙3.ローマ字読み形記録要領」を一部修正しました。
2026年4月1日
「国立国会図書館書誌データ作成・提供計画2026-2030」を公開しました。
IFLA Professional Statement on Universal Bibliographic Control (2025)の日本語訳が、IFLA Repositoryで公開されました。「書誌調整について 」でも掲載しています。
- 国際書誌コントロールに関するIFLA専門家声明(2025) (IFLA Repository へリンク)
2026年3月25日
- パンフレット「国立国会図書館の書誌データ」を更新しました。
2026年3月18日
- 国立国会図書館サーチ、全国書誌データ検索、国立国会図書館蔵書目録データ検索の書誌詳細画面からダウンロードできる書誌データの形式に、新たにMARCXMLを追加しました。
- 書誌情報の出力(国立国会図書館サーチヘルプ)
- MARCXML形式のダウンロード追加ほか(2026年3月18日)(国立国会図書館サーチリリースノート)
2026年3月5日
「典拠データを使った資料検索:国立国会図書館サーチ検索ガイド」のページを公開しました。
国立国会図書館サーチで、典拠データの機能を使って資料を検索する方法をご紹介しています。「JAPAN/MARC MARC21フォーマットマニュアル(2021年1月)」を更新しました。
主な修正点は、フィールド775への図書の「表現形間の派生の関連(改訂の対象と改訂の関係性)」の追加です。
2026年2月3日
- 「Anonymous Classics : 無著者名古典作品統一タイトルリスト」をパブリックドメインで公開しました。
このリストは、日本図書館協会目録委員会による『日本目録規則1987年版改訂3版』「付録4.1 無著者名古典・聖典統一標目表 日本・東洋編」(図書館整理技術研究会編)の後継として、日本図書館協会目録委員会および国文学研究資料館の協力のもと、国立国会図書館が作成したものです。
なお、このリストの英語版であるAnonymous Classics : a list of uniform titles for Japanese works(IFLAレポジトリへリンク)は、IFLA の Anonymous Classics プロジェクトの一環として、2025年9月、目録分科会にて公開されました。
2026年2月2日
- 「全国書誌データ検索」の英語版を公開しました。
2026年1月14日
令和7年度書誌調整連絡会議報告(概要)を掲載しました。
2025年10月16日(木曜日)に、「「国立国会図書館書誌データ作成・提供計画2026-2030(素案)」について」をテーマとして開催した、令和7年度書誌調整連絡会議の概要および配布資料を掲載しています。「日本目録規則2018年版「第2部 セクション2 著作、表現形、体現形、個別資料」適用細則」、「日本目録規則2018年版「第3部 関連」適用細則」を更新しました。
2026年4月から図書において、出版表示等の優先情報源を奥付とする別法の適用を開始します。
2025年12月17日
- 国立国会図書館の書誌データの利活用事例に関するヒアリングの概要を掲載しました。
2025年10月31日
- 2018年にイタリアで行われた、Pat Riva氏によるIFLA LRMのレクチャーの日英対訳が、『メタデータ評論』10巻に掲載されました。「掲載記事」にも掲載しました。
2025年10月24日
国立国会図書館件名作業指針を更新しました。主な変更点は、家族名件名での「家族に対する典拠形アクセス・ポイントの選択・形式基準(2025年4月)」の適用開始に伴った修正や、細目付き件名の区切り記号「--」前後の半角スペース削除などへの対応です。
「文字の取扱い基準に基づく対応を行った文字一覧(2012年1月以降)」を更新しました。
2025年8月12日
「個人に対する典拠形アクセス・ポイントの選択・形式基準(2021年1月)」を更新しました。主な変更点は、「家族に対する典拠形アクセス・ポイントの選択・形式基準(2025年4月)」の運用開始への対応です。
「読みの基準(2021年1月)」を更新しました。主な変更点は、「家族に対する典拠形アクセス・ポイントの選択・形式基準(2025年4月)」の運用開始への対応です。
2025年6月30日
- 国立国会図書館分類表(NDLC)を更新しました。「表の構成と使用法」について、国名記号に対応する項目名の規定を変更し、対応する附表第1等を修正しました。
2025年6月23日
- 2025年6月21日から7月4日までの期間で開催されている第27回図書館総合展(オンライン1期)に、オンラインブース「国立国会図書館の書誌データ」を出展しました。
2024年1月から提供している「全国書誌データ検索」と、日本目録規則2018年版がよりわかりやすくなるアイデアを紹介しています。- 国立国会図書館の書誌データ(図書館総合展のページへリンク)
2025年6月10日
- 「統計からみた書誌データ(令和3年度以降)」を更新しました。
2025年6月4日
- 令和6年度書誌調整連絡会議報告(概要)を掲載しました。
2025年3月18日に「典拠データの現状と将来」をテーマとして開催した令和6年度書誌調整連絡会議の概要および配布資料を掲載しています。
2025年5月2日
- 全国書誌データ提供サービスについて紹介した記事「「全国書誌」から「全国書誌データ」へ:全国書誌提供サービスの「これまで」と「いま」」を英訳した記事が「カレントアウェアネス・ポータル」に掲載されました。「掲載記事」にも掲載しました。
2025年4月21日
2025年3月14日
- 2025年4月の運用開始に向けて、「家族に対する典拠形アクセス・ポイントの選択・形式基準(2025年4月)」を掲載しました。
- 「整理区分ごとの書誌データ水準」を更新しました。
主な変更点は、「家族に対する典拠形アクセス・ポイントの選択・形式基準(2025年4月)」の運用開始への対応、和図書における体現形間の等価の関連の記録開始、および和古書における他機関データベースの著作への関連の記録開始への対応です。 - 「JAPAN/MARC MARC21フォーマットマニュアル(2021年1月)」を更新しました。
主な変更点は、「家族に対する典拠形アクセス・ポイントの選択・形式基準(2025年4月)」の運用開始への対応、および和図書における体現形間の等価の関連の記録開始への対応です。
2025年2月28日
- 「国立国会図書館ウェブサイトのコンテンツ利用規約」の改正に合わせて「書誌データの利用について」を更新しました。国立国会図書館が作成した書誌データ等を利用する際の出典の記載例も掲載しました。
2025年1月29日
- 全国書誌データ提供サービスについて紹介した記事が『カレントアウェアネス』No. 362に掲載されました。「掲載記事」にも掲載しました。
2024年12月24日
- 2024年11月16日から24日までの期間で開催された第26回図書館総合展(オンライン二期)に、オンラインブース「国立国会図書館の書誌データ」を出展しました。
オンライン一期に引き続き、2024年1月に新しく提供を開始した「全国書誌データ検索」と、日本目録規則2018年版がよりわかりやすくなるアイデアを紹介したほか、オンライン二期では遠隔研修「国立国会図書館書誌データの利活用―概要と利用方法―」やパンフレット「国立国会図書館の書誌データ」(PDF: 1.95MB)、書誌データに関するアンケートの実施について紹介しました。- 国立国会図書館の書誌データ(図書館総合展のページへリンク)
2024年11月5日
- パンフレット「国立国会図書館の書誌データ」を更新しました。
2024年10月21日
- 「日本目録規則2018年版「第2部 セクション2 著作、表現形、体現形、個別資料」適用細則」、「日本目録規則2018年版「第3部 関連」適用細則」を更新しました。
- 国立国会図書館件名作業指針を更新しました。
- 「文字の取扱い基準に基づく対応を行った文字一覧(2012年1月以降)」を更新しました。
2024年9月25日
- YouTube「国立国会図書館公式チャンネル」で公開している、遠隔研修「国立国会図書館書誌データの利活用―概要と利用方法―」を更新しました。
この遠隔研修では、2024年1月に提供を開始した「全国書誌データ検索」などの新しいサービスを使った書誌データの利用方法を紹介しています。
2024年8月1日
- 令和6年度国立国会図書館の書誌データに関するアンケート【図書館関係者向け】にご協力ください。※終了しました。
2024年7月1日
- 2024年6月29日から7月7日までの期間で開催されている第26回図書館総合展(オンライン一期)に、オンラインブース「国立国会図書館の書誌データ」を出展しました。
2024年1月に新しく提供を開始した「全国書誌データ検索」と、日本目録規則2018年版がよりわかりやすくなるアイデアを紹介しています。- 国立国会図書館の書誌データ(図書館総合展のページへリンク)
2024年6月12日
- 「統計からみた書誌データ(令和3年度以降)」を更新しました。
2024年5月15日
- 令和5年度書誌調整連絡会議報告(概要)を掲載しました。
2024年3月1日に「全国書誌サービスの現状と将来」をテーマとして開催した令和5年度書誌調整連絡会議の概要および配布資料を掲載しています。 - 第48回ISSNセンター長会議について報告した記事が『カレントアウェアネス-E』No. 477に掲載されました。「掲載記事」にも掲載しました。
- 水戸部由美,柳澤健太郎. 第48回ISSNセンター長会議<報告>. カレントアウェアネス-E. 2024, No. 477(カレントアウェアネス・ポータルへリンク)
2024年4月23日
- 「全国書誌のあゆみ」の英語版ページを新設しました。
※これより前のお知らせは、インターネット資料収集保存事業(WARP)をご覧ください。