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活動実績評価

国立国会図書館は、当館の果たすべき最上位の使命と6つの目標を定めた「私たちの使命・目標2012-2016」及びこれを実現する中期的目標である「戦略的目標」を掲げています。
評価制度「活動実績評価」は、当館の活動(サービス・業務)の実績を把握・分析し、評価を行うことにより、その結果を次の企画立案や活動の実施に生かしつつ、当館が掲げる最上位の使命・目標(「私たちの使命・目標2012-2016」)の実現を目指すものです。また、Plan(計画)→ Do(実施)→ Check(評価)→ Act(改善)のマネジメント・サイクルを確立し、サービス向上と業務改善に継続的に取り組み、活動実績評価に関する情報の公表を通じて、国民への説明責任を果たすことも目指しています。

【活動実績評価の体系】

活動実績評価(イメージ図)

各年度の評価

「活動実績評価」の実施に当たっては、戦略的目標の下に、毎年度、「重点的に取り組む事業」を決定し、年度終了後にこれらの事業の取り組み状況を評価します。また、戦略的目標の実現の度合いを数値に基づいて客観的に評価するために指標を設定し、年度終了後に実績値を採取し、経年変化等に着目して評価を行います。

評価に関する有識者会議

評価の客観性・公正性を確保するとともに、評価結果を当館の活動に適切に反映させるため、平成21年度より「国立国会図書館活動実績評価に関する有識者会議」を設け、外部の視点でのチェックを受けています。

実績値の測定

業務量を正確に把握できるよう各種統計を整備するとともに、サービス提供にかかる日数のようなプロセスを計測するサンプル調査を実施し、これをサービス実績として公表しています。また、利用者アンケートを毎年度行い、利用者の満足度や改善要望を継続的に把握しています。

ご意見・ご質問

国立国会図書館の活動実績評価に関するご意見やご質問は、以下にお寄せください。
総務部企画課評価係(メールアドレス:hyokaアットマークエヌディーエルピリオドジーオーピリオドジェーピー

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