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組織・職員・予算

組織

国立国会図書館は、立法府である国会に属しています。衆・参両議院の議長は、両議院の議院運営委員会と協議の後、国会の承認を得て国立国会図書館長を任命します。また、運営に必要な諸規程や予算については、両議院の議院運営委員会による審査と承認を受けることになっています。

国立国会図書館は、東京本館、関西館、国際子ども図書館の三つの施設が一体となってその役割を果たしています。また、各府省庁と最高裁判所に27の支部図書館を設置し、ネットワークを形成して図書館活動全般について連携しています。

東京本館、関西館、国際子ども図書館の三つの施設がある国立国会図書館が、各府省庁と最高裁判所に設置されている支部図書館とネットワークを形成している図です。

職員

館長、副館長を含む職員の定員は888名(平成30年4月現在。行政・司法各部門の支部図書館の職員は除く。)で、一般の職員は、公開の試験によって採用されます。

予算

国立国会図書館の管理運営に要する経費は、すべて国費によってまかなわれています。平成30年度の当初予算は、約230億8000万円です。このうち資料に関わる経費は約23億4000万円です。

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