令和8年度講師派遣型研修のご案内―講師の依頼を募集します
各地の図書館などが主催する研修会で、依頼に基づき、当館職員が講師を務めます。
令和8年度は、全18テーマについて、以下のとおり講師の依頼を募集します。
| 募集期間 | 令和8年4月10日(金)まで ※募集期間終了後も、募集件数に余裕があるテーマはご相談を受け付けます。 |
| 派遣期間 | 令和8年7月~令和9年3月
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| 対象 | 国内の図書館員を対象とする研修(「立法調査」のみ、地方議会事務局または図書室の職員等を対象とする研修)
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| 実施方式 | 対面 または オンライン
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お申込みの前に ※必ずお読みください
- 各テーマの詳細欄に記載している所要時間や内容から大きく外れた研修を行うことはできません。
- 実施決定から研修実施まで2~3か月の準備期間を要します。
- 実施方式がオンラインの場合、当館講師は研修会場へ出張しません。
- 実施方式がオンラインの場合でも、運営(Web会議システムの準備、イベント設定と講師への招待送付、講師との事前の接続テスト、研修受講者の接続サポート等)は全て、申込館にてご対応いただきます。当館は講義のみ担当します。
- 原則として、1テーマを1名の講師が担当します(各テーマの詳細に特に記載のある場合を除く)。複数テーマでの研修をご希望の場合は、テーマごとに講師が変わります。実施方式が対面の場合、講師の人数分の旅費が必要になります。
- 当館で調整および選考を行いますので、お申込みを必ずお引き受けできるとは限りません。また、ご希望の内容には添えない場合もあります。あらかじめご了承ください。
費用
- 実施方式が対面の場合
講師の旅費(派遣元からの交通費・宿泊費)、配付資料・アンケートの印刷は、申込館に負担していただきます。
資料保存に関する研修では、講師の旅費の他に教材・道具等の往復の発送費もご負担いただきます。 - 実施方式がオンラインの場合
講師は出張しないため、旅費の負担はありません。配付資料・アンケートの印刷が必要な場合は、申込館に負担していただきます。
いずれの実施方式の場合も、講師への謝礼金は一切不要です。なお、研修の実施に必要な費用は、申込館でご負担ください。
研修環境
- 実施方式が対面の場合
インターネットに接続可能で、Microsoft PowerPointによるプレゼンテーションができる講師用PCを1台ご用意ください。 - 実施方式がオンラインの場合
受講者は会場に集合して受講しても、個々に自宅等から受講しても構いません。ただし講義内容はPCでの受講を想定しており、タブレットやスマートフォンでは受講しにくい可能性があります。
ウェブ会議システムは、Webex、MS-Teams、Skype、Zoom、Google Meetのいずれかをご用意ください。
なお、「研修テーマ一覧」の表中で受講者用PCを必須としている科目では、「個々の受講者が研修を受講しながら手元で操作できる、インターネットに接続可能なPC」が必要です。1人1台PCを使えるようご準備ください。
研修アンケートの実施
研修後、受講された方向けのアンケートへのご協力をお願いします。
その他の注意事項
対面・オンラインとも、研修の録画や撮影、複数会場への中継、アーカイブ視聴などを想定される場合は、事前にご相談ください。
研修テーマ一覧
研修テーマ名をクリックすると、実施方式や内容等の詳細を確認できます。
国内の図書館員等を対象とする研修
(1)国立国会図書館の業務、サービス及びデータベースに関する研修
- ①国立国会図書館を使いこなす―インターネットから使える国立国会図書館のサービス―
- ②国立国会図書館が作成した書誌データの利用方法
- ③デジタルコレクションの使い方
- ④ジャパンサーチ活用講座
- ⑤国立国会図書館における複写サービスと著作権
- ⑥国立国会図書館のオープンデータの利活用
- ⑦レファレンス協同データベースの利活用
- ⑧障害者サービスに使える国立国会図書館のサービス
- ⑨国際子ども図書館の中高生向けサービス
(2)レファレンス業務に関する研修
(3)図書館等の事業支援に関する研修
地方議会事務局または図書室の職員等を対象とする研修
国内の図書館員等を対象とする研修
(1)国立国会図書館の業務、サービス及びデータベースに関する研修
| 研修テーマ (募集件数) | 実施方式・内容等 |
|---|---|
| ①国立国会図書館を使いこなす―インターネットから使える国立国会図書館のサービス― (10件) |
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| ②国立国会図書館が作成した書誌データの利用方法 (1件) |
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| ③デジタルコレクションの使い方 (2件) |
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| ④ジャパンサーチ活用講座 (2件) |
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| ⑤国立国会図書館における複写サービスと著作権 (2件) |
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| ⑥国立国会図書館のオープンデータの利活用 (1件) |
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| ⑦レファレンス協同データベースの利活用 (3件) |
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| ⑧障害者サービスに使える国立国会図書館のサービス (3件) |
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| ⑨国際子ども図書館の中高生向けサービス (1件) |
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(2)レファレンス業務に関する研修
| 研修テーマ (募集件数) | 実施方式・内容等 |
|---|---|
| ⑩国会情報等の調べ方 (1件) |
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| ⑪人文分野の調べ方 (2件) |
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| ⑫科学技術情報の調べ方 (1件) |
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| ⑬ビジネス関連分野の調べ方 (1件) |
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| ⑭日本語・英語で調べるアジア諸国の情報 (1件) |
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| ⑮児童書の調べ方 (1件) |
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(3)図書館等の事業支援に関する研修
| 研修テーマ (募集件数) | 実施方式・内容等 |
|---|---|
| ⑯図書館における資料保存 (2件) |
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| ⑰地域資料の“オンライン資料”化とメタデータの連携 (1件) |
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地方議会事務局または図書室の職員等を対象とする研修
| 研修テーマ (募集件数) | 実施方式・内容等 |
|---|---|
| ⑱立法調査―地方議会の活動のための調査― (3件) |
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申込方法
下記の申込フォームからお申し込みください
申込フォームから申し込まれましたら、申込み受付メールを即時送信しております。(at)ndl.go.jpからのメールを受信できる設定になっているかご確認ください。 * (at)を@に置き換えてください。
返信がない場合はお問い合わせください。
募集期間終了後4週間以内に講師派遣の可否を連絡いたします。
問い合わせ先
国立国会図書館 関西館 図書館協力課 研修交流係(講師派遣型研修担当)
電話:0774-98-1445
問い合わせフォーム:当館ホームページの「お問い合わせフォーム」の「その他」を選択して、本文冒頭に「講師派遣型研修について」と記入のうえ、お問い合わせ内容をご入力ください。