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学協会刊行物の収集と利用について

国立国会図書館では、学術情報の流通及び学術研究の発展に資するため、国内の学協会が刊行・配布している資料(学会誌や会議録等)を広く収集・保存し、利用に供しています。
学協会刊行物の当館における媒体ごとの納入方法、問い合わせ先、利用方法は以下の表で一覧できます。また、これまで実施した学協会アンケート等から、よくある質問をQ&Aにまとめました。

収集対象 利用方法 納入方法 問い合わせ先・備考
図書、雑誌・新聞などの冊子体
例:
学会誌、会報その他の刊行物
国立国会図書館内で閲覧・複写可。遠隔複写サービス(複写物郵送)に対応。
図書については図書館間貸出(ILL)にも対応。
刊行から5年以上経過した雑誌を対象に順次デジタル化を実施予定。
デジタル化後は、国立国会図書館デジタルコレクションで提供。一部は図書館向けデジタル化資料送信サービス(公共・大学図書館等で閲覧・プリントアウト可)で提供。
※別途許諾があれば、インターネット公開。
①一括代行機関(取次)
②送付(着払い不可)
〒100-8924
東京都千代田区永田町1-10-1
国立国会図書館収集書誌部
国内資料課収集第一係
③来館
収集書誌部国内資料課
nochoアットマークエヌディーエルピリオドジーオーピリオドジェーピー
03-3581-2331
納本について:
収集第一係
(内線24611)
納入出版物代償金について:
収集第三係
(内線24630)
詳細は、納本制度のページを参照。
※通常、小売価格の5割と郵送費用相当額を補償。事前のお問い合わせが必要。
CD・DVD、USBメモリ等のパッケージ系電子出版物
例:
CD・DVDで発行した予稿集や資料
国立国会図書館内に限り、閲覧・プリントアウト(20枚まで)可。
オンライン資料
(電子書籍・電子雑誌等)
例:
電子ジャーナルや、インターネット等を介して電子ファイルで公開される予稿集
国立国会図書館内に限り、閲覧可。
※プリントアウト、遠隔複写サービスの提供に向けて、検討・準備中。
次のいずれか。
  • 国立国会図書館が自動収集。事前にフォームを通じ必要情報を送信。
※インターネットで一般公開した無償かつDRMなしのもののみ。
  • 専用システム(ID/PWあり)からファイル等をアップロード。
  • ファイル等をDVD-Rに格納し、書類とともに郵送(着払い不可)。
※事前のメール相談が必要。
関西館電子図書館課
onlineアットマークエヌディーエルピリオドジーオーピリオドジェーピー
詳細は、オンライン資料収集制度のページを参照。
※有償又はDRMありのものは、現時点では提供義務はなく、任意提供という位置付け。
※DVD-Rで納入した場合のみ、媒体費用と郵送費用相当額を規定に基づき補償。
インターネット資料
例:
学協会や研究大会のウェブサイト
国立国会図書館内に限り、閲覧・プリントアウト可。
※別途許諾があれば、インターネット公開。
関西館電子図書館課に連絡して、所定の許諾手続きを行う。
※一度手続きを行った後は、年数回、国立国会図書館が自動収集。
関西館電子図書館課
warpアットマークエヌディーエルピリオドジーオーピリオドジェーピー

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