本文へ移動

令和8年度レファレンスサービス研修「経済社会情報の調べ方―基礎編―」のご案内

国内の各図書館においてレファレンス業務を担当する職員を対象に、レファレンスサービスの実務能力向上に資することを目的として、標記の研修を実施します。

この研修では、経済社会情報のレファレンスに関する基礎的な知識及び技術の習得を目指します。

日時

令和8年11月13日(金)13:30~16:30

開催方法

Web会議システム(Microsoft Teams)を使用したオンライン形式(リアルタイム)

対象

レファレンス業務に従事する公共図書館、大学図書館、専門図書館等の職員。

本研修は基礎的な知識及び技術の習得を目指す研修であり、当該分野のレファレンス業務経験の多くない職員の受講を想定しています。­ただし、それ以外の方でもお申込みいただけます。

※受講に必要な端末及び通信環境は、ご自身でご用意ください。

※後掲の「参加にあたっての注意事項」もご覧ください。

定員および受講者の決定方法

定員200名。

申込みが定員を上回る場合、次のような基準により選考を行います。

  • 同一機関からの受講は1名のみとする。
    ※施設または名称が異なる場合(例:同じ市の分館、同じ大学の別キャンパスの図書館)は、別の館とします。
  • レファレンス業務経験3年未満の申込者を優先する。

さらに定員を上回る場合は、抽選により決定します。

参加費

無料。
ただし、受講に係る通信費などは参加者の負担とします。

プログラム

時間科目担当・内容
13:30~13:35開会(5分)関西館 図書館協力課職員
13:35~14:20講義1「経済社会情報の調べ方の基礎」(45分)利用者サービス部 科学技術・経済課職員 
(以下、質疑応答まで同じ) 
経済社会情報、特に統計の調べ方を学びます。
14:20~14:25休憩(5分)
14:25~14:45演習1(20分)講義1の理解の定着を図るための演習と解説を行います。
14:45~14:55休憩(10分)
14:55~15:40講義2「業界・市場動向の調べ方」(45分)経済産業分野、特に国内の業界・市場の情報の調べ方を学びます。
15:40~15:45休憩(5分)
15:45~16:05演習2(20分)講義2の理解の定着を図るための演習と解説を行います。
16:05~16:15休憩(10分)
16:15~16:25質疑応答(10分)
16:25~16:30閉会(5分)関西館 図書館協力課職員

内容については、遠隔研修「経済社会情報の調べ方」を参考にしてください。

参加にあたっての注意事項

  • Web会議システム(Microsoft Teams)の利用のための通信環境の設定は、参加者各自で行ってください。個別のサポートはいたしません。
  • 通信環境や基本的な操作に不安のある方は、後掲の「テスト接続」を行ったうえでご参加ください。
  • PC端末での参加を推奨します。
  • この研修は、参加者の方の音声・映像を共有しない設定で実施します。ただし、参加者名(ログイン名)は他の受講者にも表示されます。
  • この研修では、修了証書の交付は行いません。

申込方法・締切

下記の申込みフォームからお申込みください。

申込みフォーム

締切は、令和8年10月15日(木)です。

※申込み時に入力いただいたアドレス宛に、申込み受付完了メールを送付します。申込み後3日以上経ってもメールが届かない場合は、下記問い合わせ先までご連絡ください。

※参加可否は、締切後10日以内を目安に、ご連絡します。

テスト接続のご案内

事前に接続環境や基本操作を確認したい方向けに、Microsoft Teamsのテスト接続の機会を設ける予定です。テスト接続の日時等は、受講者の決定後にご連絡します。

問い合わせ先

国立国会図書館 関西館 図書館協力課 研修交流係
電話:0774-98-1446
問い合わせフォーム:当館ホームページの「お問い合わせフォーム」の「その他」を選択して、本文冒頭に「令和8年度レファレンスサービス研修「経済社会情報の調べ方―基礎編―」について」と記入のうえ、お問い合わせ内容をご入力ください。