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ウェビナー「日本研究のための情報源活用法」(令和7年度)のご案内

国立国会図書館は、海外で日本研究に携わる方々に、研究または研究の支援に必要となる基本的な情報源を知り、活用するスキルを身に付けていただくことを目的として、ウェビナーを実施します。

ウェビナー「日本研究のための情報源活用法(令和7年度)」 講義タイトル:日本研究で和本を活用する方法 配信期間:2026年2月2日(月)から3月2日(月)まで 講師:佐々木孝浩氏(慶應義塾大学附属研究所斯道文庫教授)

開催概要

テーマ日本研究のための情報源活用法
形式録画配信(YouTubeを使用)※参加登録者限定
日程令和8(2026)年2月2日(月)から3月2日(月)まで(日本時間)
※上記期間中、いつでも配信動画を視聴できます。
※講師への質問を、視聴後のアンケートフォームを通じて令和8(2026)年3月5日(木)まで受け付けます。回答は、後日このページに掲載します。
対象
  1. 日本国外に活動基盤のある日本研究者(学生も含む)、日本国外の図書館で日本資料を担当する図書館員、またはそれらのキャリアを目指す方等
  2. 日本国内の公共図書館、大学図書館、専門図書館等の職員等
参加費無料
使用言語日本語
※通訳はありません。

申込み・講義動画の視聴

以下のリンクからお申込みください。

内容

「日本研究で和本を活用する方法」

講師佐々木 孝浩氏(慶應義塾大学附属研究所斯道文庫教授)
内容今日における、海外における日本研究の進展は、様々なデジタル技術の発達が追風となっているものと思われます。古典文学に限らず日本の前近代の多様な情報の入手が容易になり、斬新かつ本格的な古典研究が可能になっています。そのような研究を行う際の主要な対象や資料となるのが、前近代の日本の書物である「和本」であることは疑いありません。このウェビナーでは、デジタル公開されている膨大な量の和本の画像を、研究に利用する際に必要となる基礎知識や、画像を利活用する方法やその注意点などについて、できるだけ具体的な事例を挙げながら説明いたします。

問い合わせ先

国立国会図書館 関西館 図書館協力課 研修交流係
問い合わせフォーム:当館ホームページの「お問い合わせフォーム」の「その他」を選択して、本文冒頭に「日本研究ウェビナーについて」と記入のうえ、お問い合わせ内容をご入力ください。