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令和7年度レファレンスサービス研修「科学技術情報の調べ方―基礎編―」の研修資料を公開しました

国立国会図書館は、令和7年11月5日(水)、ウェブ会議システムを使用したオンライン方式で、レファレンスサービス研修「科学技術情報の調べ方―基礎編―」を実施しました。このほど、研修資料を公開しました。

研修には223名(都道府県立図書館から15名、市区町村立図書館から104名、大学図書館から93名、学校図書館から2名、専門・その他の図書館から9名)の参加がありました。

本研修では、前半は引用情報等から必要な書誌情報を読み取る方法など、科学技術論文の調べ方についての講義を行い、後半は科学技術分野のレファレンスインタビューの進め方や、シソーラスや事典類の活用方法について解説しました。また、各講義の後に演習問題にも取り組んでもらいました。

終了後のアンケートでは、「内容が業務に即しており、理解を深めながら無理なく取り組める構成だったため、学びを着実に得ることができた。」「論文の正確な構造、調査ツール、情報源の種類、レファレンスを行う上でのポイントなど、実践に即した内容が多く含まれていてありがたかった」等の感想が寄せられました。

(国立国会図書館 関西館 図書館協力課 研修交流係)