令和7年度アジア情報研修を実施しました
令和7年12月12日(金)に、アジア情報研修を実施しました。
本研修は独立行政法人日本貿易振興機構アジア経済研究所との共催によるもので、今年度は「西アジアを調べる―国際機関の文書と現地の統計から紛争をみる―」をテーマにアジア経済研究所において開催しました。参加者は、大学図書館員8名、大学院生・学生3名など計14名でした。
当日は、「国際機関の文書を使ってパレスチナの紛争を調べる」(関西館アジア情報課 阿部健太郎、木屋美香)、「西アジアの紛争と統計」(アジア経済研究所学術情報センター 早矢仕悠太氏)の2科目を実施しました。終了後のアンケートでは、「今後の研究に活かすことができる充実した内容だった」「国連関係の文献調査や統計の探し方について詳細に学ぶことができて良かった」「いずれも講義と演習のバランスが最適だった」などの声が寄せられました。
なお、当日使用した資料の一部を当館ホームページに掲載する予定です。
(国立国会図書館 関西館 アジア情報課)