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東京本館利用の流れ

目次

1. 来館する前に

東京本館では、大部分の資料が書庫(立入不可)の中にあります。
書庫内の資料を利用するには、利用者登録(本登録)が必要です。
登録の申請はオンラインで行うこともできます。

1-1. 事前調査

来館する前に、国立国会図書館サーチで、資料の所蔵を確認してください。

※所蔵情報に「利用中」「製本中」「作業中」などの表示がある資料は、利用できません。
「国立国会図書館の所蔵」の見方の詳細については、「国立国会図書館サーチヘルプ 5.書誌詳細」の「5-11 国立国会図書館の所蔵」をご参照ください。
デジタル化済みの資料は国立国会図書館デジタルコレクションでご利用いただけます。資料現物をご覧いただくことはできません。
お近くの図書館で所蔵している場合もあります。併せてご確認ください。

1-2. 来館せずに利用できるサービス

国立国会図書館のデジタル化資料は、利用者登録(本登録)をすると、インターネット公開資料に加え「個人送信」サービスでさらに多くの資料を自宅から閲覧できます。

2. 来館する

2-1. 入館手続き

利用者入口には「本館入口」と「新館入口」があります。
初めて来館するときは、「新館入口」から入ってください。

利用者カードを発行する

以下に該当する方は、新館の利用者登録カウンターで手続きをしてください。
1.~4.の方は、本人確認書類が必要です。

  1. 国立国会図書館サーチ又は郵送で手続きを行い、登録利用者カードを受け取っていない方
  2. 新規登録される方
  3. 利用者登録の有効期間(3年間)が切れた方
  4. バーコードが印字された旧登録利用者カードをお持ちの方
  5. 利用者登録をせずに、当日限りで利用する方(書庫内の資料は利用できません。)

ロッカーに荷物を預ける

B5サイズ以上の不透明な袋など、館内に持ち込めないものがあります。
お手回り品は透明な袋に入れてお持ちください。館内用バッグの無料貸出しもあります。

ゲートを通る

カードをタッチしてゲートを通り、ご入館ください。

東京本館利用案内動画「入館編」外部サイト(YouTubeで開きます)

2-2. 調べ物のご相談

本館・新館インフォメーションでは、図書館の利用方法などをご案内します。
各専門室では、お探しのテーマに応じて、調べ方のご相談(レファレンス)をお受けします。
どの専門室に相談すればよいかご不明な場合は、インフォメーションでお尋ねください。

3. 資料をさがす

資料をさがすには、館内の端末や、ご自身のパソコン・スマートフォン等をご利用ください。
国立国会図書館サーチにログインして目的の資料を検索してください。
資料の所在ごとに利用方法が異なります。

※館内の端末では、電子ジャーナルやデータベースも利用できます。

東京本館利用案内動画「検索申込編」外部サイト(YouTubeで開きます)

3-1. 書庫の資料を利用する

資料の閲覧を申し込んで、受け取る

館内の端末や、ご自身のパソコン・スマートフォン等で閲覧申込みをしてください。
詳しい手順は、館内のチラシや端末利用ガイドブックをご覧ください。

  1. 国立国会図書館サーチを使って、資料の閲覧を申し込みます。
  2. 20~30分後、国立国会図書館サーチの「申込状況」で、資料が到着したか確認します。
  3. 「到着済」を確認できたら、指定のカウンターで資料を受け取ります。

資料を閲覧する

資料は閲覧室や、本館ホール・新館ホールの閲覧席でご覧ください。
専門室の資料は各専門室内でご利用ください。
資料は館外に持ち出せません。

東京本館利用案内動画「閲覧編」外部サイト(YouTubeで開きます)

3-2. 国立国会図書館デジタルコレクションの資料を利用する

当館がデジタル化した所蔵資料や、収集・保存したオンライン資料(電子書籍、電子雑誌等)などは「国立国会図書館デジタルコレクション」で利用します。
詳しい手順は、館内の端末利用ガイドブックをご覧ください。

※デジタル化された資料の原本は原則として閲覧できません。

国立国会図書館デジタルコレクションでの資料の検索方法は以下の動画をご覧ください。

東京本館利用案内動画「デジタル化資料の閲覧編」外部サイト(YouTubeで開きます)

3-3. 専門室の開架資料を利用する

国立国会図書館サーチで所蔵の表示が「開架」となっている資料は、閲覧申込が不要です。
表示された専門室でご覧ください。
国立国会図書館サーチで所蔵が人文総合情報室開架と表示されている。

4. 資料のコピーを申し込む

当館所蔵の資料は、著作権法等の範囲内で複写できます。
複写作業はスタッフが行います。(セルフコピーではありません。)
複写は有料です。用紙のサイズや白黒/カラーで料金が異なります。

4-1. 紙の資料のコピー(複写)

資料の閲覧を申し込んで、受け取った後に複写の手続きができるようになります。
国立国会図書館サーチから作成した複写申込書を打ち出し、必要事項を記入した後に、複写カウンターでお申し込みください。
複写は有料です。

詳しい手順は、館内のチラシや端末利用ガイドブックをご覧ください。

国立国会図書館東京本館利用案内「複写編」外部サイト(YouTubeで開きます)

4-2. デジタル化資料等のプリントアウト

デジタル化資料や電子ジャーナルは、一部を除きプリントアウト(有料)が可能です。

閲覧中の端末から印刷の指示を行い、当日の受付時間内に、プリントアウトカウンターで手続きをしてください。
詳しい手順は、館内の端末利用ガイドブックをご覧ください。

国立国会図書館東京本館利用案内「デジタル化資料のプリントアウト」編外部サイト(YouTubeで開きます)

5. 資料を返却する

資料の利用が終わったら、受け取ったカウンターに返却してください。

6. 退館する

カードをタッチしてゲートを通り、ご退館ください。
※資料を返却していない場合や複写料金等の精算がお済みでない場合は退館できません。