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ホーム資料の保存保存協力令和7年度資料保存研修

令和7年度資料保存研修

令和7年度資料保存研修の終了

国内の図書館員等を対象に、令和7年9月26日(金)に東京本館で資料保存研修を開催しました。参加者は46名でした。
「図書館資料の防災対策」についての講義を行った後、「水損資料救出のための準備と対応」に係る実演、見学を行いました。
研修後に実施したアンケートでは、「資料防災について考えていく動機付けになった」「水損資料への対応を学ぶ機会がなかったため、大変勉強になった」「対応方法を直接見ることができた研修は、オンラインよりインパクトが強く感じられた」等、98%の受講者から「満足」又は「どちらかといえば満足」という回答を得ました。
いただいたご意見を参考に、今後も本研修の一層の充実を図りたいと考えています。

講義風景

実習風景(その1)

実習風景(その2)

実習風景(その3)

令和7年度資料保存研修のご案内

国立国会図書館では、図書館員等を対象に、資料防災に関する基本的な知識を習得するための研修を、下記のとおり実施します。

日時・会場国立国会図書館東京本館 新館3階大会議室(東京都千代田区永田町1-10-1)
令和7年9月26日(金)13時30分~17時まで
内容講義:「図書館資料の防災対策」(50分)
見学:「水損資料救出のための準備と対応」(100分)、質疑応答
※今年度は、これまで実施していた「簡易補修」(実習を含む)をテーマとする研修ではありません。
参加費無料
対象国内の公共図書館、大学図書館、専門図書館等に勤務する者
定員50名
※申込みが定員を超える場合は抽選により受講者を決定します。
申込方法終了しました
問い合わせ先国立国会図書館 収集書誌部 資料保存課
電話番号:03-3506-5219(直通)※対応時間 9時~17時45分(土日祝を除く)
メールアドレス:hozonkaアットマークエヌディーエルピリオドジーオーピリオドジェーピー