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ホーム国立国会図書館について活動実績評価令和7年度第2回 国立国会図書館活動実績評価に関する有識者会議 議事概要

令和7年度第2回 国立国会図書館活動実績評価に関する有識者会議 議事概要

1. 開催日時

令和7年10月27日(月曜)13時30分から15時30分まで

2. 開催形式

Web会議システムを用いたリモート開催

3. 構成員

  • (座長)岸田 和明(慶應義塾大学文学部教授)
  • 上田 健介(上智大学法学部教授)
  • 田辺 国昭(東京大学大学院法学政治学研究科教授)
  • 呑海 沙織(筑波大学副学長、筑波大学附属学校教育局教育長)(欠席)

4. 国立国会図書館出席者

山地副館長、木藤総務部長、川西総務部副部長企画課長事務取扱

5. 主な会議内容

次期ビジョン下での活動実績評価の在り方について、国立国会図書館(以下「NDL」という。)から現在検討中の次期ビジョン案の概要、次期ビジョン下での評価の目的と対象、評価の実施方針及び評価の公開について案を提示し、NDLが設定した論点について有識者会議構成員(以下「有識者」という。)による意見交換を行った。

有識者からは、次期ビジョン案について、重点事業の見出しを事業の内容がより伝わりやすい表現にすべきであること、重点実施事項に新機軸となるものがあると良いこと等の意見が出た。次期ビジョン下での評価については、問題を指摘する意見は特になく、方向性についておおむね了承を得た。2月又は3月に開催予定の次回有識者会議では、具体的な目標や指標を入れた次期ビジョン下での活動実績評価の枠組みを議論することとなった。