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錦絵と写真でめぐる日本の名所

歌川広重の「東海道五拾三次之内」

(複製)

東海道五十三次を描いた錦絵のシリーズは複数存在しますが、ここでは歌川広重(初代)が天保4(1834)年から天保5(1835)年にかけて制作した『東海道五拾三次之内』の宿場(宿駅)を地図上で紹介します。掲載画像は、大正時代に発行された『東海道 : 広重画五拾三次現状写真対照』によるものです。国立国会図書館デジタルコレクションで全ページをご覧になれます。

コラム東海道の難所をめぐるもあわせてご覧ください。

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