はじめに

今回の「本の万華鏡」では、永田町にある白亜の殿堂、国会議事堂を取り上げます。
「第1章」と「第2章」では現在の議事堂(ここでは「本議事堂」と呼びます。)が落成するまでの歴史を振り返り、「ビジュアル議事堂」では当時の姿を伝える多数のビジュアル資料を紹介します。
近代日本の歩みを支えた議事堂。その誕生にいたる紆余曲折の道のりをたどります。

令和2(2020)年11月に議会開設130年を迎えます。国立国会図書館では、令和2年12月10日(木)から23日(水)まで(予定)、東京本館にて「議会開設百三十年記念議会政治展示会」を開催いたします。展示会では議会政治の歴史にまつわる貴重な資料の実物をご覧いただけます。ぜひ、ご来館ください。

  • 拡大画像にはデジタルコレクションあるいは図書館送信のボタンがあり、当該資料の「国立国会図書館デジタルコレクション」へのリンクが掲載されています。図書館送信の場合は、図書館送信の参加館からアクセスすることでデジタル化資料を閲覧することができます。詳しくは次のページをご覧ください。
    図書館向けデジタル化資料送信サービス
  • 【 】内は、国立国会図書館の請求記号です。
  • 資料からの引用が旧字体の場合、常用漢字に直しました。
  • 「本の万華鏡」第28回は2020年10月に公開しました。内容は公開当時の情報に基づきます。

次へ
第1章 仮議事堂の変遷



ページの
先頭へ