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平成31年度職員採用試験合格者アンケート集計結果

平成31年度職員採用試験合格者(令和2年度新規採用予定者)に、就職活動や当館の受験に関してアンケートを行いました。これから当館を志望される方の参考になるように、結果を公表します。
回答人数:15人(総合職試験、一般職試験、資料保存専門職員採用試験合格者)

<目次>

Q1.当館を志望した主な理由は何ですか?(複数回答可)

図書館・本に関わる仕事ができるから 9人
公共のために仕事ができるから 4人
大きな仕事・幅広い仕事ができるから 3人
国政審議に関わる仕事ができるから 1人
専門知識がいかせるから 3人
性格や能力があっていると思うから 5人
職場の雰囲気が自分に合っていると思うから 5人

主な志望動機

Q2.当館を就職先として意識し始めたのはいつですか?

平成30年8月以前 8人
平成30年9月~10月 0人
平成30年11月~12月 2人
平成31年1月~2月 3人
平成31年3月以降 2人

就職先として意識し始めた時期

Q3.当館業務説明会等には参加しましたか?(複数回答可)

国立国会図書館業務研究セミナー(10~11月) 1人
国立国会図書館内の説明会(2~3月) 7人
大学・予備校等における業務説明会・合同説明会 8人
参加していない 3人

業務説明会等への参加

Q4.試験勉強を始めた時期はいつですか?

平成30年8月以前 6人
平成30年9月~10月 2人
平成30年11月~12月 0人
平成31年1月~2月 4人
平成31年3月以降 3人

試験勉強を始めた時期

Q5.試験勉強はどのように行いましたか?

公務員講座・予備校 6人
独学 9人

勉強方法

Q6.どのようなところを併願しましたか?(複数回答可)

国家公務員 10人
地方公務員 8人
団体職員(国立大学法人等) 5人
民間企業 6人
進学 2人
併願なし 1人

併願先

Q7.当館に就職することを決めるに当たり、(併願先と比べて)もっとも魅力を感じたのはどのようなところですか?(一部抜粋)

  • 国立国会図書館法制定当時の国会議事録を読み、国会図書館が抱える使命や先人たちの期待の大きさに魅力を感じました。また、併願先との比較においては、職員の方々の専門分野が幅広く、アカデミックな職場環境が整っている点も魅力に感じました。
     
  • 説明会で、調査員のレポートが刊行物として発行されることや、外部の機関でレクチャーする機会があるという話を聞いていたからです。仕事の成果が職場内部にとどまるのではなく、広く世の中に発表されるという点に併願先と比べて魅力を感じました。
     
  • 資料の収集、情報の公開を通して国と国民をつないでいる点や、調査業務で間接的に国政に関わることが出来る点に魅力を感じました。
     
  • 本に関する仕事が出来ることと、専門試験で物理学を選べたので、専門知識が活かせると感じたところです。
     
  • 唯一の国立図書館として、国内の全ての出版物を恒久的に後世に伝えるという、他ではできない職務内容を魅力的に感じたからです。
     
  • 司書業務や調査業務など幅広い分野のやりがいがある業務に携わることができ、様々な経験や知識を得ることができる点に魅力を感じました。また、様々な研修や海外での業務などもあるという点にも興味を持ちました。
     

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