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令和3年度職員採用試験合格者アンケート集計結果

令和3年度職員採用試験合格者(令和4年度新規採用予定者)に、就職活動や当館の受験に関してアンケートを行いました。これから当館を志望される方の参考になるように、結果を公表します。
回答人数:14人(総合職試験、一般職試験採用試験、施設設備専門職員採用試験合格者)

<目次>

Q1.当館を志望した主な理由は何ですか?(複数回答可)

図書館・本に関わる仕事ができるから 11人
公共のために仕事ができるから 6人
大きな仕事・幅広い仕事ができるから 1人
国政課題に関わる仕事ができるから 5人
専門知識がいかせるから 2人
性格や能力が合っていると思うから 1人
職場の雰囲気が自分に合っていると思うから 1人

主な志望動機

Q2.当館を就職先として意識し始めたのはいつですか?

令和2年8月以前 7人
令和2年9月~10月 1人
令和2年11月~12月 0人
令和3年1月~2月 3人
令和3年3月以降 3人

就職先として意識し始めた時期

Q3.当館業務説明会等には参加しましたか?(複数回答可)

国立国会図書館業務研究セミナー(10~11月) 4人
国立国会図書館の説明会(2~3月) 6人
大学・予備校等における業務説明会・合同説明会 1人
参加していない 4人

業務説明会等への参加

Q4.試験勉強を始めた時期はいつですか?

令和2年8月以前 4人
令和2年9月~10月 1人
令和2年11月~12月 0人
令和3年1月~2月 2人
令和3年3月以降 7人

試験勉強を始めた時期

Q5.試験勉強はどのように行いましたか?

公務員講座・予備校 3人
独学 11人

勉強方法

Q6.どのようなところを併願しましたか?(複数回答可)

国家公務員 7人
地方公務員 6人
団体職員(国立大学法人等) 6人
民間企業 7人
進学 1人
併願なし 0人

併願先

Q7.当館に就職することを決めるに当たり、(併願先と比べて)もっとも魅力を感じたのはどのようなところですか?(一部抜粋)

  • 国会のブレーンとして国政を裏から支えることができるだけでなく、一図書館職員として利用者の方と交流する機会もあり、市民から国全体まで多様な視点に立ちながら幅広い仕事ができる点が最も魅力でした。
     
  • 業務内容や職員の方々のアカデミックで専門職的な雰囲気に惹かれました。また、調査研究によって立法プロセスを支えることができる公共性の高さにも魅力を感じていました。
     
  • 様々な知識や情報を、幅広く資料という形で収集し、提供するということにもっとも魅力を感じました。
     
  • 専門的な知識を身につけ、活用することができそうな点です。
     
  • ここでしかできない希少な仕事であること、国立国会図書館の使命を通じてその存在意義を感じたことから、自らも貢献したいと思いました。
     

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