令和8年度職員採用試験合格者アンケート集計結果
令和8年度職員採用試験合格者(令和9年度新規採用予定者)に、就職活動や当館の受験に関してアンケートを行いました。これから当館を志望される方の参考になるように、結果を公表します。
回答人数:19人(総合職試験、一般職試験、施設設備専門職員採用試験、障害者(係員級)採用試験合格者)
<目次>
- Q1.当館を志望した主な理由は何ですか?
- Q2.当館を就職先として意識し始めたのはいつですか?
- Q3.当館業務説明会等には参加しましたか?
- Q4.試験勉強を始めた時期はいつですか?
- Q5.試験勉強はどのように行いましたか?
- Q6.どのようなところを併願しましたか?
- Q7.当館に就職することを決めるに当たり、(併願先と比べて)もっとも魅力を感じたのはどのようなところですか?
Q1.当館を志望した主な理由は何ですか?(複数回答可)
| 回答 | 人数 | 割合 |
|---|---|---|
| 図書館・本に関わる仕事ができるから | 11人 | 58% |
| 公共のために仕事ができるから | 7人 | 37% |
| 専門知識が活かせるから | 5人 | 26% |
| 国政課題に関する仕事ができるから | 4人 | 21% |
| 大きな仕事・幅広い仕事ができるから | 4人 | 21% |
| 職場の雰囲気が自分に合っていると思うから | 3人 | 16% |
| 性格や能力が合っていると思うから | 3人 | 16% |

Q2.当館を就職先として意識し始めたのはいつですか?
| 回答 | 人数 | 割合 |
|---|---|---|
| 令和7年8月以前 | 7人 | 37% |
| 令和7年9月~10月 | 4人 | 21% |
| 令和7年11月~12月 | 3人 | 16% |
| 令和8年1月~2月 | 5人 | 26% |
| 令和8年3月以降 | 0人 | 0% |

Q3.当館業務説明会等には参加しましたか?(複数回答可)
| 回答 | 人数 | 割合 |
|---|---|---|
| 大学生協主催の夏期公務員業務研究セミナー(9月) | 1人 | 5% |
| 国立国会図書館業務説明会(オンライン)(10~2月) | 13人 | 68% |
| 国立国会図書館業務説明会(対面)(11~1月) | 7人 | 37% |
| 大学・予備校等による業務説明会・合同説明会 | 1人 | 5% |
| 参加したことがない | 5人 | 26% |

Q4.試験勉強を始めた時期はいつですか?
| 回答 | 人数 | 割合 |
|---|---|---|
| 令和7年8月以前 | 9人 | 47% |
| 令和7年9月~10月 | 2人 | 11% |
| 令和7年11月~12月 | 4人 | 21% |
| 令和8年1月~2月 | 3人 | 16% |
| 令和8年3月以降 | 1人 | 5% |

Q5.試験勉強はどのように行いましたか?
| 回答 | 人数 | 割合 |
|---|---|---|
| 公務員講座・予備校 | 7人 | 37% |
| 独学 | 10人 | 53% |
| その他 | 2人 | 11% |

Q6.どのようなところを併願しましたか?(複数回答可)
| 回答 | 人数 | 割合 |
|---|---|---|
| 国家公務員 | 14人 | 74% |
| 地方公務員 | 9人 | 47% |
| 団体職員(NPO法人・大学法人等) | 8人 | 42% |
| 民間企業 | 13人 | 68% |
| 進学 | 0人 | 0% |
| 併願なし | 1人 | 5% |

Q7.当館に就職することを決めるに当たり、(併願先と比べて)もっとも魅力を感じたのはどのようなところですか?(一部抜粋)
- 国会の機関として国政上の課題に関わることができるところと、知的な活動に勤しむことができるところに魅力を感じました。
- 試験の際に関わってくださった職員の方々がとても優しく、かつ真剣に話を聞いてくださった印象で、この点は併願先と比べて大きな魅力に感じました。
- 国会の図書館としての役割と、国立の図書館としての役割の両方に携わる機会があり、どのような業務内容にも強い関心を抱いていたことです。
- 資料の提供を通じて知の創造に貢献できるという役割に魅力を感じました。
- 国家公務員として公共のために働けることに加え、資料の保存・提供を通じて国民の知的探究を支える役割を果たせる点に、他にはない魅力を感じました。
- 専門知識を一番活かせそうだった点です。また、researchmapや周囲の話から、職員でありつつ、研究を続けられている方もいると知り、多様なバックグラウンドの方が活躍されているイメージもありました。
- もともと読書バリアフリーに関心があるなかで、国立国会図書館では司書業務のほか、生涯を通じて多様な業務に挑戦しながら、すべての人の知的活動を支えられる点に、他にはない魅力を感じました。