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第28回図書館総合展2026 国立国会図書館主催フォーラム「知の循環を共につくっていくために―国立国会図書館への期待―」

国立国会図書館は、第28回図書館総合展2026(外部サイトへリンク)外部サイトに参加し、10月20日(火)にフォーラム「知の循環を共につくっていくために―国立国会図書館への期待―」を会場で開催します。

国立国会図書館は、令和8年度からの5年間で重点的に取り組む事業をまとめた「国立国会図書館ビジョン2026-2030―共につくる知の循環―」を定めました。
ビジョンでは、知識・情報の集合体である「ナショナル・コレクション」が活用され、その結果生み出される知的生産物が更にコレクションを発展させていく「知の循環」を、知的資源の利用、生産、管理に関わる全ての人と共につくることを掲げています。
今回のフォーラムでは、「ナショナル・コレクション」を基盤とした「知の循環」を共につくっていくために、知的資源を管理する図書館関係者や、知的資源を利用し生産する利用者の立場から、有識者の方々に国立国会図書館との連携・協力や今後の期待についてお話しいただきます。
どなたでもご参加いただけます。お気軽にお申し込みください。

また、10月20日(火)から22日(木)までは会場で展示ブースを出展し、国立国会図書館が提供する様々なサービスをご紹介します。是非お立ち寄りください。

フォーラム「知の循環を共につくっていくために―国立国会図書館への期待―」

日時2026年10月20日(火) 15時30分~17時00分
会場パシフィコ横浜外部サイト(神奈川県横浜市西区みなとみらい1-1-1)アネックスホール
プログラム導入「国立国会図書館のビジョンの全体像」
 福林 靖博(国立国会図書館総務部企画課長)

講演
  • 「国立国会図書館との連携―大学図書館の立場から」
     竹内 比呂也氏(千葉大学教授)
  • 「国立国会図書館との連携―公共図書館の立場から」
     森 いづみ氏(県立長野図書館長)
  • 「国立国会図書館の資料からの新たな知の創造―図書館情報学の立場から」
     松村 敦氏(筑波大学助教)
  • 「国立国会図書館の資料からの新たな知の創造―作家の立場から」
     山下 泰平氏(作家)

まとめ
 福林 靖博(国立国会図書館総務部企画課長)
募集人数200名
参加費無料
申込方法事前申込制(先着順)です。
以下の申込フォームからお申し込みください。
申込フォーム
申込み締切10月9日(金)17時00分
ただし、定員に達した場合、締切前に受付を終了することがあります。
お問い合わせ先国立国会図書館 総務部総務課広報係
電話番号:03-3581-2331(代表)