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講演会「知性と文化で世界をつなぐ―韓国国立中央図書館の取組―」

 2025年に開館80周年を迎えた韓国国立中央図書館は、同年の主要業務計画においてビジョン「知性と文化で世界をつなぐ」を定め、現在の情報環境を視野に入れた先進的な施策を多く打ち出しています。今年、2021年から2025年までのビジョンである「国立国会図書館のデジタルシフト」の最終年を迎えた国立国会図書館では、今後の活動の参考とするため、韓国国立中央図書館長キム・ヒソプ氏を講師に迎え、講演会を開催します。
 第Ⅰ部ではキム・ヒソプ氏にご講演いただき、第Ⅱ部ではキム・ヒソプ氏と国立国会図書館長倉田敬子が対談を行います。

※本イベントは対面方式で開催します。後日、当館公式YouTubeチャンネルでも公開いたします。

講演会案内ちらし(PDF: 748KB)

登壇者

キム・ヒソプ氏の写真
キム・ヒソプ氏(韓国国立中央図書館長)
2002年ノーザンブリア大学ニューカッスル校情報学博士課程修了。韓国電子通信研究院(ETRI)選任技術院主任研究員、慶北大学教授を経て、2024年6月から現職。専門は図書館情報学及び情報工学、特にデジタルライブラリーと情報検索分野。デジタル教育・人材養成の推進に尽力。ユネスコ韓国委員会委員、2026釜山世界図書館情報大会国家委員会副委員長、国家記録管理委員会標準専門委員、国際標準機構(ISO)文献情報(TC46)技術委員としても活動。

倉田敬子の写真
倉田敬子(国立国会図書館長)
慶應義塾大学文学部教授、同大学院文学研究科委員長、文学部長を経て、2024年4月から現職。慶應義塾大学名誉教授。国立国会図書館科学技術関係資料整備審議会委員、日本図書館情報学会副会長、文部科学省科学技術・学術審議会学術分科会学術情報委員会専門委員等を務めた。専門は学術コミュニケーション、情報メディア。

日時2026年2月4日(水) 14時00分~16時30分(13時30分開場)
会場国立国会図書館 東京本館 新館 講堂
プログラムプログラム(日韓同時通訳付き)

【第Ⅰ部】講演
キム・ヒソプ氏(韓国国立中央図書館長)

【第Ⅱ部】対談
対談者:
 キム・ヒソプ氏(韓国国立中央図書館長)
 倉田敬子(国立国会図書館長)
募集人数200名(先着順)
参加費無料
申込方法申込フォームからお申し込みください。

<申込みに当たっての注意事項>
  • 申込フォームから申し込まれましたら、申込受付メールを即時送信しております。お申込みの前に、ndl.go.jpドメインからのメールを受信できる設定になっているかあらかじめご確認ください。

    <個人情報の取扱いについて>
  • 入力いただいた個人情報は、今回のイベントの手続のみに使用し、他の目的には使用しません。
  • 当館における個人情報の取扱いについては「個人情報の取扱いについて」をご覧ください。

    <障害等によって配慮が必要な場合について>
  • 場内誘導や座席の確保等、特別な配慮をご希望の方は原則として申込締切日時までに、上記のお問い合わせ先へご希望の内容をお知らせください。ご希望内容を検討し、できる限りの対応を取らせていただきます。
申込み締切2026年1月28日(水)17時(先着順で定員となり次第、受付を終了します。)
お問い合わせ先国立国会図書館 総務部支部図書館・協力課
電話:03(3581)2331