
新形三十六怪撰
妖怪
月岡芳年
幕末・明治を代表する浮世絵師である月岡芳年の手による、妖怪をテーマにした揃物「新形三十六怪撰」です。明治22(1889)年から25年にかけて制作されました。芳年はほかにも「和漢百物語」など妖怪や幽霊を扱った作品を多く残しています。
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資料リスト
新形三十六怪撰 貞信公夜宮中に怪を懼しむの図
新形三十六怪撰 さぎむすめ
新形三十六怪撰 武田勝千代月夜に老狸を撃の図
新形三十六怪撰 大森彦七道に怪異に逢ふ図
新形三十六怪撰 清玄の霊桜姫を慕ふの図
新形三十六怪撰 老婆鬼腕を持去る図
新形三十六怪撰 鬼若丸池中に鯉魚を窺ふ図
新形三十六怪撰 小町桜の情
新形三十六怪撰 為朝の武威痘鬼神を退く図
新形三十六怪撰 内裏に猪早太鵺を刺図
新形三十六怪撰 清姫日高川に蛇躰と成る図
新形三十六怪撰 蒲生貞秀臣土岐元貞甲州猪鼻山魔王投倒図
新形三十六怪撰 鐘馗夢中捉鬼之図
新形三十六怪撰 地獄太夫悟道の図
新形三十六怪撰 藤原実方の執心雀となるの図
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