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日本語研究に役立つ情報資源の効果的な使い方

概要

ことば(日本語)の研究にあたっては、そのことばの用例を集め、分析する必要があります。用例採取には、国立国会図書館デジタルコレクション次世代デジタルライブラリーNDL Ngram Viewerが利用できます。言語研究に特化したデータベースである国立国語研究所のコーパスをはじめとするツールを併用しながら、研究の精度を高める方法を考えます。
日本語学が専門の講師自身の実践事例を交えながら、初学者にとって効果的な日本語研究の手法について紹介します。
令和5年2月に開催した「ウェビナー「日本研究のための情報源活用法」における岡田一祐氏(北海学園大学人文学部日本文化学科講師)の講義を基に作成しました
※肩書は当時。

講義へのリンク

内容

資料、参考リンク等

公開年月

令和5(2023)年10月

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