亀戸
東京都 江東区
亀戸宰府天満宮
現在の亀戸天神社。菅原道真を祀る。寛文3(1663)年太宰府天満宮を分祠したのが始まりで、学問の神様として江戸庶民の信仰を集めた。1月24・25日に開催される、昨年の不幸を嘘として吉運に変えるという「鷽替(うそか)えの神事」で知られる。梅や藤の名所としても人気があった。
錦絵・絵画等
亀井戸
〔江戸高名会亭尽〕 亀戸裏門
東都名所亀井戸池中藤花之盛
江戸名勝図会 亀井戸天神
名所江戸百景 亀戸天神境内
江戸名所 亀井戸天神ふし
亀戸天満宮
亀井戸天満宮境内一覧
東都名所亀戸天満宮境内全図
江戸自慢三十六興 亀井戸初卯詣
写真
東京景色写真版
日本之名勝
旅の家つと 第29 都の巻
旅の家つと 第29 都の巻
仁山智水帖
日本之勝景 : 一名・帝国美観
日本之勝観
最新東京名所写真帖
東京風景
その他の資料
- 宰府天満宮(本文) 『江戸名所図会 7巻』(1834)
- 亀戸宰府天満宮(挿絵) 『江戸名所図会 7巻』(1834)
- [亀戸宰府天満宮] 其二(挿絵) 『江戸名所図会 7巻』(1834)
- 二月二十五日 菜種神事(挿絵) 『江戸名所図会 7巻』(1834)
- 亀戸天満宮祭礼神輿渡御行列之図(挿絵) 『江戸名所図会 7巻』(1834)
- [亀戸天満宮祭礼神輿渡御行列之図 其二](挿絵) 『江戸名所図会 7巻』(1834)
梅屋敷
伊勢屋喜右衛門の別荘内にあり、300本もの梅の木が植えられ、梅の名所として賑わった。竜が地を這っているかのような形状の梅の古木「臥竜梅」が名高く、水戸光圀の命名と伝えられている。土産物として梅干しも売られていた。
錦絵・絵画等
梅やしき漬梅
東都名所梅屋舖満花之図
亀戸梅やしき
名所江戸百景 亀戸梅屋舗
東都名所 亀戸梅屋舗全図
東都名所 亀戸梅屋舗ノ図
江戸むらさき名所源氏亀戸梅屋舖 見立梅かえ
清親畫帖 [1]
東京名所 [5]
東京名所三十六戯撰
写真
旅の家つと 第29 都の巻
仁山智水帖
東京風景





