国立国会図書館サーチ等へのログイン方法の変更について(令和8年6月~)
国立国会図書館は、令和8年6月から、セキュリティ向上のため、国立国会図書館サーチ、国立国会図書館デジタルコレクション及び国立国会図書館障害者用資料検索(みなサーチ)において、利用者IDとパスワードに加えてログイン時にメールを利用する認証方式を導入します。
■メールを利用する認証方式
新しい認証方式では、ログイン時に「利用者ID」「パスワード」に加え、登録メールアドレスに送付される1回限りの「認証コード」(15分間有効)が必要となります。ログインして利用するサービスのご利用時に認証コードを参照できるよう、6月までに登録メールアドレスのご確認をお願いします。
認証コードを利用するログイン方法の詳細については、国立国会図書館サーチ等のお知らせをご覧ください。
なお、国立国会図書館資料の送信を受ける図書館等としての承認を受けている機関(図書館向けデジタル化資料送信サービスの「閲覧のみ承認館」及び「閲覧・複写承認館」)のログインについては、令和8年3月17日にメールで別途ご連絡した内容をご確認ください。
■パスワードに関するお願い
不正なアクセスの防止等のため、すべてのIDについて、類推しにくい複雑なパスワードへの再設定をお願いいたします。既に複雑なパスワードを設定している場合や、令和7年5月20日以降にパスワードを設定した場合は、改めて変更する必要はありません。
(参考)パスワード設定条件の変更に関するお知らせ(2025年5月15日)
(国立国会図書館 利用者サービス部サービス企画課)