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科学技術情報整備に関連する諸計画

各計画の策定の経緯については、「科学技術情報整備の沿革」をご覧ください。

現在進行中の計画

第六期国立国会図書館科学技術情報整備基本計画(PDF: 201KB)

令和8年度から令和12年度までを対象に、令和8年3月に策定した計画です。国立国会図書館が、多様な情報資源へのアクセス手段を広く提供し、現在のデジタル社会を生きる私たちのみならず、100 年後の未来の人々からも主要な情報源として信頼される知識基盤を構築していくという観点から、科学技術情報整備を進めることを目的としています。本計画では、自然科学から人文学・社会科学に至る幅広い領域において、学術論文等に限らず、研究の素材となり得る国内外の多様な情報資源を対象としており、国立国会図書館が取り組むべき事項として、次の項目を掲げています。

  1. 知識基盤の整備

    • (1)資料の収集・保存
    • (2)所蔵資料のデジタル化・全文テキスト化
    • (3)デジタルデータの長期利用保証
    • (4)国立国会図書館が提供するオープンデータ・オープンソースの拡充・改善
  2. 知識基盤の利活用

    • (1)NDLサーチの拡張
    • (2)コミュニティへのアプローチ
    • (3)バリアの解消
  3. 外部との連携協力

    • (1)研究者・研究機関との連携
    • (2)関係機関との連携
    • (3)図書館との連携

終了した計画

第五期国立国会図書館科学技術情報整備基本計画(PDF: 198KB)

令和3年度から令和7年度までを対象に、令和3年3月に策定した計画です。

第四期科学技術情報整備基本計画(PDF: 60KB)

平成28年度から平成32年度までを対象に、平成28年3月に策定した計画です。

第三期科学技術情報整備基本計画(PDF: 234KB)

平成23年度から平成27年度までを対象に、平成23年3月に策定し、11月に改訂した計画です。

第二期科学技術情報整備基本計画(PDF: 189KB)

平成18年度から平成22年度までを対象に策定した計画です。

科学技術関係情報整備計画(PDF: 317KB)

平成16年1月に策定したもので、向こう3か年程度を対象にした計画です。

国立国会図書館科学技術情報整備基本計画(PDF: 167KB)

平成10年度から平成14年度までを対象に策定したもので、当館の科学技術情報整備に関する第一期基本計画に当たります。