木村 きむら あけぼの

生没年
明治5年3月3日 〜 明治23年10月19日
1872年4月10日 〜 1890年10月19日)
出身地
兵庫県
職業・身分
文学者
別称
木村栄子(きむらえいこ)(本名)、岡本(別姓)

解説

小説家。明治21(1888)年東京高等女学校卒業後、父の経営する浅草の牛肉店「いろは」の帳場を手伝う。22(1889)年饗庭篁村の推薦により『婦女の鑑』を『読売新聞』に連載、世相を反映し進歩的な女性を主人公として描き、注目された。次いで『操くらべ』(1889)、『わか松』(1890)を同誌に発表したが、23(1890)年流行性感冒で死去。

関連資料

著作

国立国会図書館オンライン

SNSでシェア

木村 きむら あけぼの

木村曙の肖像
  • 木村曙の肖像1枚目
出典: