令和8年度国立国会図書館職員採用試験について
令和8年度国立国会図書館職員採用試験総合職試験、一般職試験(大卒程度試験)、施設設備専門職員採用試験(大卒程度試験)及び障害者(係員級)採用試験(大卒程度試験)を実施します。
本試験は、人事院の行う国家公務員採用試験とは別に国立国会図書館が独自に実施している国家公務員採用試験です。本試験に最終合格した方が採用予定者となり、官庁訪問は必要ありません。
総合職試験、一般職試験(大卒程度試験)及び障害者(係員級)採用試験(大卒程度試験)は、調査業務、司書業務、一般事務等の館務を行う国立国会図書館の職員を採用するものです。
施設設備専門職員採用試験(大卒程度試験)は、施設設備の維持及び管理等に関する業務、設備新営・改修工事に関する設計・監理業務、設備に関する技術に係る調査研究業務並びに当該専門的知識を必要とする業務を行う国立国会図書館の職員を採用するものです。
申し込むことができる試験の種類は、総合職試験、一般職試験(大卒程度試験)、施設設備専門職員採用試験(大卒程度試験)又は障害者(係員級)採用試験(大卒程度試験)のうち1種類に限ります。ただし、総合職試験受験者については、特例制度を利用することができます。
ページ内目次
1. 人事課からのお知らせ
必要に応じて情報を掲載します。随時ご確認ください。
- 令和8年度職員採用試験の受験申込受付は終了しました。受験申込者には3月中旬頃に、受験申込時に登録したメールアドレス宛てに受験票発行通知メールをお送りします。3月13日(金曜日)正午までに通知メールが到着しない場合は、国立国会図書館総務部人事課任用係(03-3506-3315)まで必ずお問い合わせください。(令和8年2月18日)
2. 受験申込サイト (受付終了)
令和8年度国立国会図書館職員採用試験の受験申込受付は終了しました。
国立国会図書館職員採用試験マイページログインはこちら
3. 試験案内
令和8年度国立国会図書館職員採用試験案内のPDFファイル及びテキストファイルを掲載しています。PDFファイルとテキストファイルは同様の内容です。来館による配布及び郵便による請求の受付は終了しました。
令和8年度国立国会図書館職員採用試験 総合職試験・一般職試験(大卒程度試験)
令和8年度国立国会図書館職員採用試験 施設設備専門職員採用試験(大卒程度試験)
令和8年度国立国会図書館職員採用試験 障害者(係員級)採用試験(大卒程度試験)
4. 試験概要
4-1. 受験資格
総合職試験
- 平成4年4月2日から平成18年4月1日までに生まれた者
- 平成18年4月2日以降に生まれた者で次に掲げるもの
a. 学校教育法による大学を卒業した者又は令和9年3月までに卒業する見込みの者
b. 館長がaに掲げる者と同等の資格があると認める者
なお、次のいずれかに該当する者は、本試験の受験資格がありません。
- (ア)日本の国籍を有しない者
- (イ)国会職員法第2条の規定により国会職員となることができない者
- (ウ)平成11年改正前の民法の規定による準禁治産の宣告を受けている者(心神耗弱を原因とするもの以外)
一般職試験(大卒程度試験)及び施設設備専門職員採用試験(大卒程度試験)
- 平成4年4月2日から平成18年4月1日までに生まれた者
- 平成18年4月2日以降に生まれた者で次に掲げるもの
a. 学校教育法による大学を卒業した者又は令和9年3月までに卒業する見込みの者
b. 学校教育法による短期大学若しくは高等専門学校を卒業した者又は令和9年3月までに卒業する見込みの者
c. 館長がa又はbに掲げる者と同等の資格があると認める者
なお、次のいずれかに該当する者は、本試験の受験資格がありません。
- (ア)日本の国籍を有しない者
- (イ)国会職員法第2条の規定により国会職員となることができない者
- (ウ)平成11年改正前の民法の規定による準禁治産の宣告を受けている者(心神耗弱を原因とするもの以外)
障害者(係員級)採用試験(大卒程度試験)
次の①及び②の要件を満たす者
(注)第2次試験の試験日及び採用時において、②に該当していることが確認できない場合、第2次試験を受験できないほか、最終合格後であっても採用しないことがあります。
なお、次のいずれかに該当する者は、本試験の受験資格がありません。
- (ア) 日本の国籍を有しない者
- (イ)国会職員法第2条の規定により国会職員となることができない者
- (ウ)平成11年改正前の民法の規定による準禁治産の宣告を受けている者(心神耗弱を原因とするもの以外)
4-2. 試験日程・場所
総合職試験、一般職試験(大卒程度試験)共通
| 日程 | 場所等 | |
|---|---|---|
| 受験申込受付 | 2月2日(月曜日)10時~2月18日(水曜日)17時 | 受付終了 |
| 第1次試験 | 【教養試験】3月22日(日曜日) | 東京・京都 |
| 第1次試験合格者発表 | 4月2日(木曜日) | ホームページ掲載及びマイページ上での通知 |
| 第2次試験 |
|
|
| 第2次試験合格者発表 | 5月19日(火曜日) | ホームページ掲載及びマイページ上での通知 |
| 第3次試験 | 【人物試験】
| 国立国会図書館東京本館 |
| 最終合格者発表 | 6月23日(火曜日)以降 | ホームページ掲載及び郵送 |
詳細は、3. 試験案内に掲載している試験案内をご確認ください。
施設設備専門職員採用試験(大卒程度試験)
| 日程 | 場所等 | |
|---|---|---|
| 受験申込受付 | 2月2日(月曜日)10時~2月18日(水曜日)17時 | 受付終了 |
| 第1次試験 | 【教養試験】3月22日(日曜日) | 東京・京都 |
| 第1次試験合格者発表 | 4月2日(木曜日) | ホームページ掲載及びマイページ上での通知 |
| 第2次試験 |
|
|
| 第2次試験合格者発表 | 5月19日(火曜日) | ホームページ掲載及びマイページ上での通知 |
| 第3次試験 | 【人物試験】6月12日(金曜日) | 国立国会図書館東京本館 |
| 最終合格者発表 | 6月23日(火曜日)以降 | ホームページ掲載及び郵送 |
詳細は、3. 試験案内に掲載している試験案内をご確認ください。
障害者(係員級)採用試験(大卒程度試験)
| 日程 | 場所等 | |
|---|---|---|
| 受験申込受付 | 2月2日(月曜日)10時~2月18日(水曜日)17時 | 受付終了 |
| 第1次試験 | 【筆記試験】4月18日(土曜日) | 東京 |
| 第1次試験合格者発表 | 5月19日(火曜日) | ホームページ掲載及びマイページ上での通知 |
| 第2次試験 | 【人物試験】6月11日(木曜日) | 国立国会図書館東京本館 |
| 最終合格者発表 | 6月23日(火曜日)以降 | ホームページ掲載及び郵送 |
詳細は、3. 試験案内に掲載している試験案内をご確認ください。
4-3. 試験の方法
総合職試験、一般職試験(大卒程度試験)
| 試験種目 | 試験時間 | |
|---|---|---|
| 第1次試験 | 教養試験(多肢選択式・共通) | 120分 |
| 第2次試験 (注1) | 専門試験(記述式・共通)(注2) | 90分 |
| 専門試験(記述式)(注3) | 30分 | |
| 英語試験(多肢選択式・共通) | 60分 | |
| 小論文試験(注4) | 60分 | |
| 人物試験(個別面接) | ||
| 第3次試験 | 人物試験(個別面接) |
| 試験種目 | 試験時間 | |
|---|---|---|
| 第1次試験 | 教養試験(多肢選択式・共通) | 120分 |
| 第2次試験 (注1) | 専門試験(記述式・共通)(注2) | 90分 |
| 英語試験(多肢選択式・共通) | 60分 | |
| 人物試験(個別面接) | ||
| 第3次試験 | 人物試験(個別面接) |
詳細は、3. 試験案内に掲載している試験案内をご確認ください。
施設設備専門職員採用試験(大卒程度試験)
| 試験種目 | 試験時間 | |
|---|---|---|
| 第1次試験 | 教養試験(多肢選択式) | 120分 |
| 第2次試験 (注1) | 専門試験(多肢選択式)(注2) | 120分 |
| 専門試験(記述式)(注3)(注4) | 60分 | |
| 人物試験(個別面接) | ||
| 第3次試験 | 人物試験(個別面接) |
詳細は、3. 試験案内に掲載している試験案内をご確認ください。
障害者(係員級)採用試験(大卒程度試験)
| 試験種目 | 試験時間 | |
|---|---|---|
| 第1次試験 (注1) | 専門試験(記述式)(注2) | 90分 |
| 英語試験(多肢選択式) | 60分 | |
| 第2次試験 | 人物試験(個別面接) |
詳細は、3. 試験案内に掲載している試験案内をご確認ください。
4-4. 総合職試験の特例制度について
総合職試験に不合格となった場合に、一般職試験(大卒程度試験)の受験者としての取扱いを受けることができる制度です。
受験申込みの際に特例制度を希望して各試験種目を有効に受験すると、総合職試験の第1次試験において不合格となった場合には一般職試験(大卒程度試験)の第1次試験の、第2次試験において不合格となった場合には一般職試験(大卒程度試験)の第2次試験の、第3次試験において不合格となった場合には一般職試験(大卒程度試験)の第3次試験の、それぞれ有効な受験者として扱われ、改めて一般職試験(大卒程度試験)受験者としての合否判定がなされます。
なお、特例の希望の有無が合否や採用後の処遇に影響することはありません。
詳細は、3. 試験案内に掲載している試験案内をご確認ください。
5. 問合せ先
国立国会図書館総務部人事課任用係
電話:03(3506)3315(直通)
FAX:03(3581)1758