児玉源太郎 こだま げんたろう(1852〜1906)

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職業・身分 陸軍軍人
出身地(現在) 山口県
生没年月日 嘉永5年閏2月25日〜明治39年7月23日
1852年4月14日〜1906年7月23日)

解説

父は徳山藩士。戊辰戦争に参加したのち、陸軍へ入る。佐賀の乱、神風連の乱、西南戦争に従軍し、士族の反乱を鎮圧。その後、昇進を重ね、陸軍大学校校長、陸軍次官を経て、明治31年(1898)に第4代台湾総督に就任した。その間、第4次伊藤内閣の陸相や第1次内閣の内相などを兼任。37年大将。日露戦争では満洲軍総参謀長として活躍し、大山巌満洲軍総司令官を補佐。39年陸軍参謀総長となる。

参考ウェブサイト

写真1

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出典:近世名士写真 其1
請求記号:427-53
白黒、21.0×27.0 cm