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市川左団次(初代) いちかわ さだんじ
天保13年10月28日〜明治37年8月7日(1842〜1909)

市川左団次(初代)の肖像 その1
  • 写真1:市川左団次
  • 白黒 ; 9.0×5.5cm

大阪生まれ。歌舞伎俳優。父は床山。四代目市川小団次に入門、元治元年(1864)養子となり初代市川左団次を名乗る。河竹黙阿弥の支援を受け、明治3年(1870)書き下ろし『慶安太平記』で丸橋忠弥を演じ好評を得る。同時期の九代目市川団十郎五代目尾上菊五郎とともに「団菊左」と称された。26年(1893)明治座を興しその座頭となった。

キーワード 芸術家
号・別称等 高島屋(たかしまや) , 高橋栄三(たかはしえいぞう)
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