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IFLA年次大会

第81回IFLA大会

2015年8月15日から21日にかけて、国際図書館連盟(IFLA)年次大会が、「ダイナミックな図書館:アクセス、発展、変化」をテーマとして、南アフリカのケープタウンで開催されました。

第80回IFLA大会

2014年8月16日から22日にかけて、国際図書館連盟(IFLA)年次大会が、「図書館、市民、社会:知識の合流」をテーマとして、フランス・リヨンで開催されました。

資料保存分野のおもな話題を以下の記事で紹介しています。

今回、資料保存分野のセッションで目立った言葉は、予防的保存(preventive conservation)とマネジメントでした。当館が2014年12月に開催した保存フォーラムでもマネジメントをテーマとしましたが、限られた資源でどう資料保存を進めるかという点に、世界の図書館員が頭を悩ませているということのようです。前回、前々回は、2つのD―デジタル保存(digital preservation)と災害対策(disaster preparedness)―に焦点があてられていましたがが、それらはもはや特別視するものではなくなり、今回はセッションのプログラムの中に当たり前のように含まれていました。

資料保存分科会のセッションの発表は以下のページに掲載されています。

なお、PACの運営体制については、20年以上にわたりPAC国際センターを担ってきたフランス国立図書館が、2013年12月末をもってその業務から撤退し、2014年からIFLA本部がPACの活動の全体調整を行っています。年次大会中に開催されたPACビジネスミーティングでは、この体制変更が報告されるとともに、新体制下でのPACの方向性を確立するために、各地のPACセンター宛に活動レビューアンケートを配布するとの連絡がありました。

第79回IFLA大会

2013年8月17日から23日にかけて、国際図書館連盟(IFLA)年次大会が、「未来の図書館:無限の可能性」をテーマとして、シンガポールで開催されました。

資料保存分野のおもな話題は、以下の記事で紹介しています。

最近のIFLAでは、資料保存分野の大きな関心事は、2つのD―デジタル保存(digital preservation)と災害対策(disaster preparedness)です。資料保存分科会がIT分科会等と合同で開催したセッション「未来に向けての保存:現物保存とデジタル保存の統合」は、前者に関するものでした。デジタル化やデジタルデータの保存への資源投入が増えたことで現物(有体物)保存のための対策が圧迫されることが多い状況下で、現物保存をどう位置付けるか、有体物・デジタル化資料・ボーンデジタル資料といった多様な構成要素からなる図書館の蔵書全体をどうしたら良好な状態に保っていけるかといった点に、多くの大規模図書館が悩んでいる現状がよくわかりました。当日の7本の報告は、以下のSession 146に掲載されています。

第78回IFLA大会

2012年8月11日から17日にかけて、国際図書館連盟(IFLA)年次大会が、「図書館は今―ひらめきを、驚きを、活力を与えるもの」をテーマとして、フィンランドのヘルシンキで開催されました。

資料保存分野のおもなセッションの発表(英語)は、以下のページに掲載されています。

また、8月7日から9日にかけて、フィンランドのミッケリでプレコンファレンスが開催されました。新聞分科会、資料保存コア活動等の共催によるこの会議の発表資料は、以下のページに掲載されています。

※2011年以前については、インターネット資料収集保存事業(WARP)をご覧ください。

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