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資料防災

災害は、図書館が長年保存してきた資料が一瞬にして消失する要因となる、資料保存における最大の脅威です。図書館は、災害から人命や施設を守るだけでなく、資料に対する被害を最小限にする責務があります。国立国会図書館は、資料を災害から守るための考え方として「国立国会図書館資料防災指針」(インターネット資料収集保存事業(WARP))を策定し、施設と人命を守るための消防計画と合わせて、資料の防災に取り組んでいます。

当館あるいは他機関が作成した資料防災に関するマニュアル等で、資料の被災時に役立つと思われるものを紹介します。図書館資料が被災した時の対応は、おおまかに次のような流れとなります。この流れを踏まえて、後段の参考情報を役立てていただければ幸いです。

1. 救出

  • 被災場所の安全確保及び環境の安定化
  • 被災場所や被災資料の記録
  • 必要な経費、人員及び物品の算定・確保
  • スケジュールの作成
  • 救助の実施
  • 手当による資料の選別
  • クリーニング、凍結、乾燥、仮収納等

2. 復旧

  • 施設や書架等の復旧
  • 利用者へのサービス
  • 資料の修復、代替物の入手、廃棄

3. 災害の分析

  • 報告書・記録の作成
  • マニュアル・計画の作成・改訂

参考情報

資料防災の考え方全般、作業の全体像の把握のために

被災資料の搬出と処置のために

図書館の被災情報・救援情報

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