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トップ > 国立国会図書館について > 電子図書館事業 > 電子図書館事業の概要

電子図書館事業の概要

1. 国立国会図書館の電子図書館事業

当館では、「国立国会図書館電子図書館中期計画2004」で示す方針のもと、以下のような電子図書館サービスを行っています。

インターネット資料の収集

インターネット上で発信される情報資源を図書館の資料として収集・保存します。

資料のデジタル化

国立国会図書館では、2001年から所蔵資料のデジタル化に着手しています。主に明治期~昭和前期刊行図書のうち著作権処理が完了した資料や古典籍資料については、インターネットを通じて提供しています。また、著作権処理前の資料については、国立国会図書館内に限定して公開しています。
これらのデジタル化した資料は、「国立国会図書館デジタルコレクション」で提供しています。今後もデジタル化を進め、提供資料を増やしていく予定です。

メタデータ

国立国会図書館では、インターネット上に存在する情報資源の組織化・利用提供のため、「国立国会図書館ダブリンコアメタデータ記述(DC-NDL)」を策定しています。
なお、現在、NDLデジタルアーカイブシステムで採用されているメタデータスキーマについては、「各サービスにおける適用」をご覧ください。

電子展示会

国立国会図書館が所蔵するユニークな資料を中心に、わかりやすい解説を加え、様々なテーマをとりあげて電子展示会として紹介しています。

電子情報の保存

国立国会図書館では、電子情報の長期的な保存と利用に取り組んでいます。詳しくは、電子情報の長期的な保存と利用のページをご覧ください。

震災記録の収集

国立国会図書館では、東日本大震災に関する記録・教訓を次の世代へ伝え、被災地の復旧・復興事業、今後の防災・減災対策に役立てるために、関連する音声・動画、写真、ウェブ情報等を収集し、これら資料をポータルサイト「東日本大震災アーカイブ(ひなぎく)」で提供しています。

パンフレット

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