貞奴 さだやっこ 

生没年
明治4年7月18日 〜 昭和21年12月7日
1871年9月2日 〜 1946年12月7日)
出身地
東京都
職業・身分
芸術家
別称
川上貞奴(かわかみ さだやっこ)、貞(さだ)

解説

東京葭町の芸者となり、明治24(1891)年に俳優の川上音二郎と結婚。音二郎とともに欧米に巡業、「マダム貞奴」として人気を博し、帰国後は音二郎の正劇(せいげき)運動の看板女優として活躍した。また、41年帝国女優養成所を設立。音二郎の没後大正6(1917)年に引退するが、13年には川上児童楽劇団を発足させ、児童劇の普及にも努めた。昭和8(1933)年岐阜県鵜沼に貞照寺を建立入山。

関連資料

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貞奴 さだやっこ 

貞奴の肖像
  • 貞奴の肖像1枚目
  • 貞奴の肖像2枚目
  • 貞奴の肖像3枚目
  • 貞奴の肖像4枚目
  • 貞奴の肖像5枚目
出典:

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