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2021年3月9日 総合調査報告書『青少年をめぐる課題』を刊行しました(付・プレスリリース)

国立国会図書館調査及び立法考査局は、重要な国政課題についてプロジェクトチームを編成し、政策分野横断的な調査・分析を行う「総合調査」を実施しています。令和2年度は、少子高齢化やグローバル化の進展、情報技術(IT)の発展、新型コロナウイルス感染症の感染拡大の影響などにより大きく変容した社会における青少年を取り巻く諸問題をテーマに調査を行い、この度、総合調査報告書『青少年をめぐる課題』を刊行しました。

本報告書には、青少年と憲法(未成年者の人権)、世代間の1票の格差、SNSと児童の性被害、消費者教育、金融教育、在日外国人の子どもの教育、若年雇用政策、若者と観光をテーマとする8編の論稿が収録されています。

ホームページからも全文をご覧いただけます。どうぞご活用ください。

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