西郷従道 さいごう つぐみち(1843〜1902)

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職業・身分 陸軍軍人海軍軍人政治家
出身地(現在) 鹿児島県
生没年月日 天保14年5月4日〜明治35年7月18日
1843年6月1日〜1902年7月18日)
号・別称等 西郷従道(さいごう じゅうどう)

解説

父は鹿児島藩士。長兄隆盛の影響で尊王攘夷運動に参加。戊辰戦争に従軍後、新政府に出仕。明治7年(1874)陸軍中将として台湾出兵を指揮。西南戦争では隆盛側につかず、政府に残留。文部卿、陸軍卿、農商務卿を歴任。18年内閣制度が創設されると、第1次伊藤内閣の海相に就任。27年海軍大将となる。海相として日清戦争を迎え、翌年、戦功を認められ侯爵に叙位。31年元帥。海相在任は通算10年に及び、海軍の整備、改革に尽力した。

参考ウェブサイト

写真1

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出典:近世名士写真 其2
請求記号:427-54
白黒、21.0×27.0 cm

写真2

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出典:歴代首相等写真
請求記号:憲政資料室収集文書 1142
白黒、15.1×20.2 cm