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加藤友三郎 かとう ともさぶろう
文久元年2月22日〜大正12年8月24日 (1861〜1923)

加藤友三郎の肖像 その1
  • 写真1:近世名士写真 其1
  • 白黒 ; 27.0×21.0cm
加藤友三郎の肖像 その2
  • 写真2:歴代首相等写真
  • 白黒 ; 16.0×11.2cm

広島生まれ。海軍軍人、政治家。父は広島藩士。明治6年(1873)海軍兵学寮に入学。16年(1883)海軍少尉に任官。日清戦争では巡洋艦「吉野」の砲術長をつとめ、日露戦争では連合艦隊参謀長として東郷平八郎を補佐。第2次大隈内閣、寺内内閣、内閣、高橋内閣の海相をつとめる。大正10年(1921)ワシントン会議に首席全権委員として出席。11年(1922)高橋内閣退陣の後を受けて、首相兼海相に就任。シベリア撤兵、海軍軍縮条約を履行した。

キーワード 海軍軍人, 政治家, 首相
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