志村源太郎 しむら げんたろう(1867〜1930)

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職業・身分 官僚実業家
出身地(現在) 山梨県
生没年月日 慶応3年3月1日〜昭和5年8月23日
1867年4月5日〜1930年8月23日)

解説

明治22年(1889)帝国大学法科大学を首席で卒業し、東京農林学校教授を経て、農商務省に入る。30年工務局長となり、工場法制定に取り組んだ。退官後は日本勧業銀行相談役となり、副総裁を経て44年総裁に就任。大正11年(1922)より貴族院議員。小作法案の制定に尽力する一方、産業組合中央会の会頭として、産業組合の発展に寄与した。

参考ウェブサイト

写真1

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出典:名士の少年時代 新人国記 中部篇
請求記号:556-433
白黒、6.7×8.9 cm