大隈重信 おおくま しげのぶ(1838〜1922)

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職業・身分 政治家首相
出身地(現在) 佐賀県
生没年月日 天保9年2月16日〜大正11年1月10日
1838年3月11日〜1922年1月10日)

解説

父は佐賀藩士。尊皇攘夷派志士として活躍。維新後、外国事務局判事などを経て、明治3年(1870)参議となる。6年大蔵省事務総裁、ついで大蔵卿に就任。征韓論争後、財政の責任者として大久保利通を補佐した。明治14年の政変で失脚。15年立憲改進党を組織、東京専門学校(早稲田大学の前身)を創立。第1次伊藤黒田両内閣の外相として条約改正に関与。第2次松方内閣の外相兼農商務相。31年憲政党を組織、首相に就任した。40年政界を引退したが、のち復帰。大正3年(1914)再び首相となる。

参考ウェブサイト

写真1

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出典:近世名士写真 其2
請求記号:427-53
白黒、21.0×27.0 cm

写真2

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出典:歴代首相等写真
請求記号:憲政資料室収集文書 1142
白黒、11.3×15.8 cm

写真3

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出典:歴代首相等写真
請求記号:憲政資料室収集文書 1142
白黒、11.6×15.6 cm