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佐賀小城生まれ。政論記者。明治22年(1889)東京専門学校の邦語政治科に入学し、25年(1892)に卒業。大隈派の新聞だった郵便報知新聞に入るが、立憲改進党党報局に迎えられる。同党が分裂の後、憲政本党党報の主任記者、32年(1899)に万朝報の論説記者となり、行動する言論人として知られた。著作に『大隈伯昔日譚』(1893)『地租全廃論』(1903)などがある。
- 著作等(近代デジタルライブラリー収載)
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- 大隈伯昔日譚 / 円城寺清著 立憲改進党々報局, 明28.6 <YDM6541>
- 日本の富及所得 / 円城寺清著 円城寺清, 明31.10 <YDM40381>
- 財政整理案 / 円城寺清著 哲学書院, 明36.4 <YDM40614>
- 和戦両様の準備 / 円城寺清(天山)著 大日本実業学会, 明37.2 <YDM29617>
- 韓国之実情 / 円城寺清著 楽世社, 明39.2 <YDM26389>
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