岸田吟香 きしだ ぎんこう(1833〜1905)

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職業・身分 ジャーナリスト
出身地(現在) 岡山県
生没年月日 天保4年4月8日〜明治38年6月7日
1833年5月26日〜1905年6月7日)
号・別称等 銀次(ぎんじ)

解説

江戸で漢学を学び、元治元年(1864)横浜でJ・C・ヘボンの『和英語林集成』の編集に協力。慶応元年(1865)浜田彦蔵(ジョセフ・ヒコ)の海外新聞創刊に参加。明治元年(1868)にはバン・リードと横浜新報もしほ草を創刊した。6年東京日日新聞に入社、翌7年台湾出兵に従軍し、日本最初の従軍記者となった。10年退社。その後は事業家として、中国との貿易、文化交流にも活躍した。ヘボンから学んだ目薬「精錡水」の製造販売も有名。

参考ウェブサイト

写真1

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出典:十大先覚記者伝
請求記号:554-9イ
白黒、6.7×9.3 cm