大倉喜八郎 おおくら きはちろう(1837〜1928)

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職業・身分 実業家
出身地(現在) 新潟県
生没年月日 天保8年9月24日〜昭和3年4月22日
1837年10月23日〜1928年4月22日)
号・別称等 大倉鶴彦(おおくら つるひこ)

解説

大倉財閥の創設者。父は新発田藩の大名主。18歳で上京、乾物屋を営んだ後、慶応元年(1865)大倉屋銃砲店を開業、戊辰戦争に際し官軍御用をつとめて巨利を得る。明治6年(1873)大倉組商会を設立し、貿易業に着手。7年の台湾出兵や日清・日露戦争で軍の用達商として活躍した。朝鮮・中国における投資にも積極的で、帝国ホテル等も含め内外に多くの事業を展開し、大倉財閥を築いた。また、教育にも関心をもち、33年大倉商業学校(現東京経済大学)を創立。大正4年(1915)男爵となる。

参考ウェブサイト

写真1

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出典:鶴彦翁回顧録 生誕百年祭記念
請求記号:GK114-21
白黒、10.5×15.2 cm