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山本権兵衛 やまもと ごんべえ
嘉永5年10月15日〜昭和8年12月8日 (1852〜1933)

山本権兵衛の肖像 その1
  • 写真1:近世名士写真 其1
  • 白黒 ; 27.0×21.0cm
山本権兵衛の肖像 その2
  • 写真2:歴代首相等写真
  • 白黒 ; 15.6×11.2cm

鹿児島生まれ。海軍軍人、政治家。父は鹿児島藩士。戊辰戦争に従軍。明治7年(1874)年、海軍兵学寮卒。天城、高雄、高千穂各艦長、海軍省主事、大本営海軍大臣副官等を歴任。25年(1892)海軍の軍令部を陸軍の参謀本部から独立させることを企図し、翌年に実現した。28年(1895)海軍省軍務局長。以後、第2次山県、第4次伊藤、第1次の各内閣で海相をつとめ、37年(1904)大将。大正2年(1913)首相となるがシーメンス事件により辞職。12年(1923)再び首相となるが、虎ノ門事件により辞職した。

キーワード 海軍軍人, 政治家, 首相
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