福島安正 ふくしま やすまさ(1852〜1919)

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職業・身分 陸軍軍人
出身地(現在) 長野県
生没年月日 嘉永5年9月15日〜大正8年2月19日
1852年10月27日〜1919年2月19日)

解説

父は松本藩士。大学南校で学んだ後、明治7年陸軍省に出仕。情報収集に手腕を発揮し、朝鮮半島・満洲などの調査を命じられた。特に、25年ベルリンからウラジオストクまで1年4ヶ月をかけて単騎で横断し、シベリア鉄道の建設状況を視察したことで知られる。日清戦争時は第1軍参謀。のち、参謀本部第3部長、第2部長、臨時派遣司令官(北清事変)、満洲軍参謀・大本営参謀(日露戦争)、参謀本部次長等を歴任。40年男爵。大正3年(1914)大将昇進とともに後備役に編入。後備役編入後は、在郷軍人会の副会長もつとめた。

参考ウェブサイト

写真1

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出典:近世名士写真 其2
請求記号:427-53
白黒、21.0×27.0 cm