水野 みずの じゅん

生没年
嘉永3年12月3日 〜 明治33年6月15日
1851年1月4日 〜 1900年6月15日)
出身地
愛知県
職業・身分
官僚
別称
大路、水野遵(みずの たかし)

解説

父は醤油屋水野鼎斉。明治4(1871)年清国留学。6年台湾を視察し、7年台湾出兵に参加。8年長崎英語学校長、10年文部省一等属。その後参事院、法制局に勤務するかたわら、東京市会議員、小石川区会議員を務める。24年衆議院書記官、翌年衆議院書記官長。28年弁理公使、台湾総督府民政局長心得、翌年同民政局長。さらに台湾協会幹事長に就任するなど台湾経営に深く関わった。30年貴族院勅撰議員。

関連資料

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水野 みずの じゅん

水野遵の肖像
  • 水野遵の肖像1枚目
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