井上 いのうえ 哲次郎 てつじろう

生没年
安政2年12月25日 〜 昭和19年11月9日
1856年2月1日 〜 1944年11月9日)
出身地
福岡県
職業・身分
学者(人文科学)
別称
巽軒(そんけん)

解説

哲学者。明治13(1880)年東京大学哲学科卒業。15年東大助教授。同年共著『新体詩抄』(1882)を刊行。新体詩運動の先駆者となる。17年ドイツ留学。23年帰国後、教授に任ぜられ、大正12(1923)年に退職するまでドイツ観念論哲学を講じる。また、国家主義の立場からキリスト教を排撃、国民道徳を主張し、晩年は日本の儒教研究に力を注いだ。

関連資料

著作

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井上 いのうえ 哲次郎 てつじろう

井上哲次郎の肖像
  • 井上哲次郎の肖像1枚目
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