渋沢 しぶさわ 栄一 えいいち

生没年
天保11年2月13日 〜 昭和6年11月11日
1840年3月16日 〜 1931年11月11日)
出身地
埼玉県
職業・身分
実業家

解説

明冶・大正期の指導的大実業家。豪農の長男。一橋家に仕え、慶応3(1867)年パリ万国博覧会に出席する徳川昭武に随行し、欧州の産業、制度を見聞。明治2(1869)年新政府に出仕し、5年大蔵大丞となるが翌年退官して実業界に入る。第一国立銀行の総監役、頭取となった他、王子製紙、大阪紡績、東京瓦斯など多くの近代的企業の創立と発展に尽力した。『論語』を徳育の規範とし、「道徳経済合一説」を唱える。大正5(1916)年実業界から引退するが、その後も社会公共事業や国際親善に力を注いだ。明治33年男爵、大正9年子爵。

関連資料

著作

電子展示会「あの人の直筆」より

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渋沢 しぶさわ 栄一 えいいち

渋沢栄一の肖像
  • 渋沢栄一の肖像1枚目
  • 渋沢栄一の肖像2枚目
  • 渋沢栄一の肖像3枚目
  • 渋沢栄一の肖像4枚目
  • 渋沢栄一の肖像5枚目
  • 渋沢栄一の肖像6枚目
  • 渋沢栄一の肖像7枚目
  • 渋沢栄一の肖像8枚目
  • 渋沢栄一の肖像9枚目
  • 渋沢栄一の肖像10枚目
  • 渋沢栄一の肖像11枚目
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  • 渋沢栄一の肖像13枚目
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  • 渋沢栄一の肖像15枚目
  • 渋沢栄一の肖像16枚目
出典:

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