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2020年3月26日 総合調査報告書『EBPM(証拠に基づく政策形成)の取組と課題』を刊行しました(付・プレスリリース)

国立国会図書館調査及び立法考査局は、重要な国政課題についてプロジェクトチームを編成し、政策分野横断的な調査・分析を行う「総合調査」を実施しています。令和元年は、「証拠に基づく政策形成」(EBPM)をテーマに調査を行い、この度、総合調査報告書『EBPM(証拠に基づく政策形成)の取組と課題』 を刊行しました。

本報告書は、「第Ⅰ部 EBPMの展開」、「第Ⅱ部 EBPMの観点からの個別事例分析」の2部で構成され、10編の論稿と用語集を収録しています。第Ⅰ部においては、EBPMの取組、経緯、外国事情を確認した上で、EBPMの観点から政策形成を考える視点を整理しました。第Ⅱ部においては、これらの視点を用いて、個別分野の6つの政策について、EBPMの観点から現状と課題を検討するケーススタディを行いました。
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