ホーム > 新着情報 > ニュース > 国立国会図書館の書誌データは、様々な用途で自由にご利用いただけます

2019年4月1日 国立国会図書館の書誌データは、様々な用途で自由にご利用いただけます

平成31年4月1日から、国立国会図書館の書誌データ(本文は含みません)は、営利・非営利の目的を問わず、どなたでも無償で利用できるようになりました。

対象には、国立国会図書館が作成した書誌データ(資料の書名、著者名、出版者、出版年などのデータ)のほか、典拠データ(資料の検索の手がかりとなる著者やキーワードを整理してまとめたデータ)や雑誌記事索引データ、目次情報も含まれます。また、外部機関と連携し国立国会図書館のサービスを通じて提供しているデータについても、契約の範囲で提供できるものは申請なしでご利用いただけます。

現在書誌データを提供しているサービスは以下のとおりです。利用方法については各サービスの説明ページやヘルプページをご確認ください。これを機に、ぜひ様々な場面で国立国会図書館の書誌データをご利用ください。

このページの先頭へ