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2019年3月12日 「勝海舟関係文書」を全点、国立国会図書館デジタルコレクションで公開しました。

国立国会図書館憲政資料室では、政治家の旧蔵文書(憲政資料)のコレクションを所蔵しています。このうち、勝海舟の旧蔵文書である「勝海舟関係文書」全753点を、3月12日(火)に国立国会図書館デジタルコレクションで公開しました。

勝海舟といえば、太平洋横断を行った咸臨丸に艦長として乗船し、戊辰戦争では西郷隆盛と会談して江戸城を無血開城に導いたことで有名な人物です。勝は明治維新後に『海軍歴史』(海軍省、1889)などの歴史資料集を著しましたが、この執筆のための取材資料とみられる江戸時代の政務資料や書籍なども遺されています。

「勝海舟関係文書」のデジタル化資料一覧
古典籍、憲政資料等約4,900点を国立国会図書館デジタルコレクションに追加しました

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